2020東京五輪、札幌に引っ越す話(一部競技だけだが)

26日日経朝刊社会面。
まあ、マラソンと競歩。ドーハでの世界陸上を見てIOCが震え上がったからだが。

小池都知事は文句言ってるようだが、IOCが決めちゃったらどうしようもない。コーツ調整委員長は「札幌は決定事項」って宣言したらしいしね。
 当たり前だよ。今年の東京の暑さは去年より酷いもんね! 7月から9月まで毎日せっせとお茶の水通ってて、朝から死ぬかと思ったからね!
日傘差してもあれなんだから、陸上競技やるとか馬鹿ちゃうか都庁。
 都民は慎太郎の頃からいい顔してなかったってのに。
 8月のどこが気候がいいんだ。
 しかも3.11以降、どう見ても日本の気候は変化したよ。夏は猛暑で冬はどか雪。プレート動いたらエルニーニョだかラニャーニャだかしらんが、太平洋の環境も完全にがらっと変わったもんね。
 気象学だか地球地学だかの専門家はそこら辺の研究終わってないのかね。気候の比較するだけでも凄いと思うよ?

首都高小松川JCT、12月1日。4号渋谷下り入口、12月19日開通だって。

10月26日日経新聞朝刊首都圏版の記事。
 もっとソースは首都高会社プレスリリース。

「小松川ジャンクションは2019年12月1日(日)午後5時に開通、渋谷入口(下り)は2019年12月19日(木)午前2時に開通します」
https://www.shutoko.co.jp/company/press/2019/data/10/18_komatsugawashibuya/

いままで7号小松川線、C2にあがれなかったもんね。千葉方向からC2に乗ろうと思ったら、湾岸市川に回らなくちゃ行けなかったもんね。
さもなくば、外環千葉側から北上して回り込むか。いやあ良かった良かった。

 渋谷の下り入口開業も、都心部から郊外に向かうルートができた、という意味では結構なことです。
 いままで上りの出入口と下りの出口はあるけど下りの入口無くて、渋滞の246走って池尻にいくか、逆に高樹町まで戻って乗ってたからね!
中央道に乗るのに、環八から4号永福町に戻って乗るようなもんだからね!

 まあ、千葉方面は、これからの復旧考えると、圏央道の千葉区間の残りを早いところ作らないと物資輸送に大変だろうけど、冠水大丈夫かって気にもなるし、東京も外環の地下部は大雨降ったらまぢ大丈夫かって気にもなるけど┐(´д`)┌。

未払い賃金の請求期間を3年に延長か

10/21日経新聞記事
 厚労省は、従来の未払い賃金請求期間を、2年から3年に延長する検討に入った。来年2020年4月の改正民法施行で、賃金に関する債権の消滅時効が原則5年になるのに対応してのこと。将来的には5年に延長を視野に入れて、労働者の権利保護を主眼としつつ企業経営の負担増を緩やかにするため、まずは3年ということらしい。
 現行労基法では未払い賃金は遡及2年であるが、改正民法では5年時効であるために、民法より強力な労基法での「ねじれ」が発生してしまう。しかし企業側は「働き方改革」で負担増真っ最中の中小企業を中心に反対意見が強く、17年に検討会が発足して2年経過の現在も結論が出ていない。
 労働政策審議会で19年度中に結論をまとめて労働基準法改正案をできるだけ早くに国会提出したい考え。

銀行大量採用時代が終焉

 10/18の日経新聞。2020年の銀行業界は、3メガ銀行採用人数が4年前に比べて7割減になるとのこと。
 理由は、ネットバンキングで窓口業務の省力化が進み、大量採用の必要性が無くなったから。なにしろこの10年で窓口来店客数が3〜4割減ったというのだから、それは人手が余る筈。たしかに銀行の窓口はガラガラである。
 従来は銀行業務は膨大な事務作業に忙殺されていたが、それはロボティック・プロセス・オートメーション、でデータ集計は自動化されつつあるという。
窓口人材が不要になるのと同時に、体育系営業なんていうのも微妙なポジションになりつつあるようで、銀行が求めているのは金融工学を大学で学びITに強いなど、専門的能力を磨いた人材だとか。これからは「根回し能力」ではなく、「自らビジネスの設計図を描く想像力を持つ、ベンチャー起業家的能力」を求められるらしい。

 まあ、最後は顧客にきちんと商品のメリットとリスクを説明できる人間でないと、取り扱い商品を買ってもらえないかもね。
 銀行は最近、美味しい話はするけど、デメリット説明は手抜きするからなあ。

タワーマンション、そろそろ変電設備は地下に置くのやめたら?

 台風が来ると水が出て、マンションの地下の変電設備が水没してアウト。
 こういう事態が最近は多いと思う。
 15号は言ってみれば「風台風」だったが、ここんところ大規模な爪痕が残るのは「雨台風」なのですよ。
水が変電設備をパーにするのならば、水に浸からないようにしたらどうだろうかねえ。
 たとえば3階とか、水に浸からなくて、まあ何があっても修理しやすいフロアに置く。
 景色がいいのが勿体ない? 売った後は面倒見ないよという大手不動産会社がいいそうなセリフですな。
 武蔵小杉じゃ47階建てとか22階建てのマンションの変電設備が埋没したんだよね。あがれるのか22階まで。やってみそ?
 こうなると、土地を見極めて戸建ての方がなんぼかマシではないか。

「タワーマンションが建ち並ぶ川崎市中原区の武蔵小杉駅近くでは、台風による浸水で、47階建てマンションの地下の配電盤が壊れ、多くの部屋で停電や断水が起きているということです。」>武蔵小杉 タワマン 地下浸水で停電・断水 高層階も階段利用に | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191014/k10012131121000.html

「 タワーマンションが林立する武蔵小杉では、中原区に立つ22階建ての超高層マンションで、浸水による電気設備の故障が発生した。このマンションでは、地下の変電設備が浸水して停電。」>多摩川流域の浸水被害で泥色に染まった住宅地、台風19号 https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01027/101400002/?n_cid=nbpnxt_twbn

台風19号

 別に19号でなくてもなんだけど。というか、15号の時もそう思ったんだけどね。
 山持ちの人は山の手入れをしたほうがいい。千葉の山武は、地元の杉の木が病気で中がスカスカになって、それが原因で杉の木が大量に折れて、高圧線が切れる原因になっていたらしい。
 そんな人手もお金もない、というのなら、もう国で土地を持つしかない。そんな金はないと財務省はいいかもしれないが、国土維持に予算捻り出せよと言いたい。営林署の職員は正規で雇うほうが、災害被害に毎年何百億とお金出すより安いんじゃないの。消費税値上げの還元とかやめてしまえばいい。その予算で国土の維持すべし。

 あと、そろそろなんでもかんでも集中発電じゃなく、分散発電でもいいんじゃないかなあ。
 半端に発電所から遠くて、送電線切れたらもう身動き取れません。とかいう地域は、たとえばいくつかの市町村で耕作放棄地とか荒れてる山を引き取る。そこに太陽光で発電システムを作る。それこそPFIだろうが民間委託だろうが、東電でも関電でも、太陽光メーカーでも設備の維持管理保守をさせてしまう。
 台風が通過後に保守点検させて、送電エリアが小さければ復旧も早いんじゃないだろうか。
 太陽光だけじゃ不安だというのなら、地域の山の間伐材と焼却ゴミで火力発電システム作ってしまえばいい。ゴミ焼却炉で超小型火力発電所も兼ねて、太陽光のための補助エンジンとする。あくまでも、焼却炉が作り出せるエネルギーをベースにして。

なんてことを、東金のソーラー発電所の記事を見ておもった。

千葉に深い傷跡を残した台風15号、翌日の東金市のメガソーラーの状況は? https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00001/00019/?ST=msb&n_cid=nbptec_tectw