昔のステレオにBluetooth機器を増設して、Macからの音楽をスピーカー出力出来るように構築したよ。

 MacといえばAirPlay。
 いや、AppleといえばAirPlayというべき?

 たしかにいいスピーカーで聴けばいいんですがねえ。
 
 昔懐かし、ダイヤトーンのコンポーネント。買って早30数年。
 プリメインアンプ、レコードプレイヤー、チューナー、カセットデッキ、そして70cmスピーカー。
 まあスピーカーいいの欲しかったので、貯金はたいて買いましたともさ。

 しかし、カセットデッキもモーターベルトが寿命となり、LPの時代からCDになれば、プレイヤーも買い替えざるを得ない。
 チューナーはまだいいのよ?
 しかし痛かったのは、数年前の大雷雨。ご近所への落雷でチューナーが壊れました。
 それで、吉祥寺の某中古オーディオ店でマランツのプリメインアンプを仕入れました。
 でもさあ、気がつくと、音楽はストリーミングの時代。
 iTunesで買って円盤に焼くか。CDをAmazonから仕入れるか。という時代になりました。

 ディスクも悪くはない。しかし大量のディスクはプレイヤーに取っ換え引っ換えも大変で。
 ということで、音楽流しっぱなしはどうしようかと思ってたら。
 昔のiPodが附属の有線イヤフォンとBluetooth接続できる世の中になりました。いい世の中になったもんです。
 第2世代のiPodtouchにBluetooth端子を付け、イヤフォン側にソニーのBluetooth端子をつけてながーく使ってたけど、ソニーの方が先に電源回路に寿命が来た。なので、次のを仕入れた。スマホ対応もそのうちアリだろうかと。まあ安かったんだけど。 

エレコム Bluetooth ブルートゥース レシーバー 音楽対応 通話対応マイク搭載 iPhone android対応 1年間保証 レッド LBT-C/PAR02AVRD
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 しかし、あんがい有線イヤフォンはケーブルが長いし、iPod touchのバッテリー消耗も激しい。iPod touchもOSが絡むので今は第7世代だけど、これは電子書籍読書用端末。音楽は、iPod classicが稼働。けっきょく、元のiPod Classic+有線イヤフォンに戻っちゃった。

そして、アンプが復活したステレオを稼働させるのを視野に入れれば、Bluetoothの入力端子を繋いでMacと繋ぐのが一番構築しやすい。
ええ、ステレオ用ケーブルとイヤフォンジャックの変換ケーブルでCD-Rポートに繋いだら無事に稼働。
 電源はミニUSBだから、まあ適当に充電するか。モバイル用と据え置きように兼用できるから良かった良かった。
 さいごになれば、iPadだろうが7GiPod touchだろうがBluetooth接続しちゃえばいいしね。
 もしかしたら、古いMacBookにCDドライブついてるから、そこからiTunesに吸い上げ直して、そっちからBluetoothで飛ばすのもありかも。

 むろん、もっと安いBluetooth端子もあるね。

AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 18時間連続使用 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1
AUKEY Bluetoothレシーバー オーディオレシーバー 無線受信機 18時間連続使用 3.5mmステレオミニプラグ接続 BR-C1

Macからi文庫HDにファイルを送る方法

 いや、久しぶりにやろうとして、結構四苦八苦。

 実は、ファイルフォルダーがiPad上にあって。で、どうやって作ったのか、それとももとからあったのかすら、覚えてないんだけど(爆)。
 で、それを開いたら、iCloud DriveのエイリアスとこのiPad内のエイリアスがあったんですね。

 ほうほうほう。

 母艦からiCloudの中に読みたい自炊小説のフォルダを作って、そこに必要な複数のテキストファイルを入れる。
 で、それをiPadで開く時にi文庫HDを指定する。
 読むと落ちてくるから、i文庫HDの本棚、新規なり既存なりに登録する。

 USBケーブルでファイル転送でもいいかもだけど、USBケーブルのMac側の規格が変わりすぎると手に負えない。
 いや、もしかしたらAirDropでも出来るのかもだけど、まだ試してない。

 そもそも、挿し絵つき自炊の実験まで手が回らないからなあ。
 挿し絵つき自炊が読めると、物凄くいいのだけど。
 青空のアンデルセン童話あたりで試すか……

生バジルをもらったのでバジルソースを作ろう。

 ご近所で「もう秋だし終わりだし抜く」というのをまる母がもらってきました。2株。1株は試しに家庭菜園スペースに。でも枯れるしな!秋深くになれば!

 さしあたり毟った葉は100gほど。
 ただし松の実は無い。胡桃はあるけど。松の実メイドインチャイナはなんとかならんのか……。耕作放棄地に料理用種子栽培用に松の木でも植えてくれないかな。
 なので胡桃と粉チーズとチューブニンニクとオリーブオイルと塩で作る。

 問題はレシピ。あちこちにあるけど、まあお試しでこれかな。
バジルペーストの作り方(松の実不要)@クックパッド

今年はほぼ家庭菜園終わりかな

 今年は、梅雨の時期はめっちゃ長雨、しかも高温気味。
 梅雨が明けたら35度とか37度とかの猛暑の毎日。処暑までこのザマ。

 ということで、トマトは疫病?とハダニと、植木鉢の土質が悪くて、ほぼ終了。
 というか、4つの鉢で、2つが疫病でやられ、3つめもほぼ疫病、一番西側のがかろうじて生き残ってるけど、これも切り戻ししないと無理かな状況。
 地面の大玉は、桃太郎じゃない品種なんだけど、状況は同じ。そのかわり、徒長の具合がすごい。でも病気。なのでごっそり枝を落として、ほぼ終了。

 かわりに、野良苗が出現。1つは職場の裏の植え込みでガンガン育ってるけど、これは梅雨終わった頃だから。暑さかやっぱり。
 最初に枯れたトマトも、なぜか根本からの脇芽が元気になってる。2つは完全に引っこ抜いた。

 かわりに、キュウリの脇にまた野良苗が出現。これが今後どう育つかが見物。

 キュウリも、今朝ほぼ抜いた。
 3本ともハダニがメインだね。2Fのベランダの葉裏までダニだった。
 おかげで、一緒に育てた隠元もダニ。
 アブラムシじゃない。でもアリも物凄い勢いで上まで登っている。
 やっぱり夏の少雨が影響してるかな。薬じゃむりだったし。節足動物はアブラムシとはちがうってことか。

 まあ、紫蘇がほぼやられてないから、アブラムシじゃないんだろうなあ。
 ダニは紫蘇にはつかないのか、微妙だけど。

 それでも、トマトは百近くはとれたかな。
 キュウリは、最後はピクルスに大量加工。あとは、トマトスープにして非常食に冷凍保存。

ワインビネガーを作ってみる。

大量にワインがあるので、即席型ワインビネガー製造法を試してみる。
ネタ元はこちら。
ワインビネガーはこんなに便利! 特徴と活用方法を知ろう https://tanoshiiosake.jp/6433

ワイン4:醸造酢1 が基本らしい。冷暗所保存。
というので、空いてるペットボトルに入れて床下収納庫へ。
2,3ヶ月待てと。猛暑越せるかがやや心配だけど、まあ実験なので。

Adobe Air Frameworksには困惑した(汗)

※今後のために備忘も兼ねて。

 なんか動かないなー、とは思っていたが、Catalinaが完全64bit化して、Airが32bitと64bit混在とか何とか。
 しかもAdobeはあろうことか、自社開発をやめてサムスンの子会社に丸投げすると決めてたらしい。

2019年5月31日 14:45:Adobe、「AIR」のサポートと機能開発をサムスンの子会社に移管 - 窓の杜
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1187701.html

 ううむ。これのせいで、はがきデザインキットも、AIR草紙も動かないのか。自炊電書が読めないではないか!

 ということで、サポートをあちこちさまよった結果。Adobeの英文サポートフォーラム、Nov 21, 2019に。
https://community.adobe.com/t5/air/adobe-air-error-message-macosx-catalina/m-p/10683302?profile.language=en&page=1

ターミナル叩けと。こわいんだよね、直でシステムを弄るわけなので。
しかし背に腹は代えられん。あとのケアもまた面倒臭かったけどさ。

それにしても、巨大な市場、というかユーザーを抱えながら、いきなりサービス終了とかサービス放り出すとかやめてくれんかね、Adobeは。
複数OS上で走るんだから、もうやーめた、というのならパブリックドメインにしてほしいわ。

さもなくばMacOSとiOSの部分だけでもAppleに売ってくれんか。心臓に悪い。

武漢コロナ継続中。晩ご飯は筍とチキンのクリーム煮。

 ということで、緊急事態宣言は、5/31まで延長戦。
 ……いや、今年いっぱいかかるだろうと予想してるけど。

 で、週1出勤だか隔5日出勤だかの状態なのだけど、家の仕事は捗るわねー。
 柿の木、梅の木、紅葉、みかん、ツツジはかなり剪定した。ごみにも出せた。
 プランターに小松菜とベビーリーフの種まきもした。
 胡瓜とトマトの苗は順調に成長中。
 ……ピーマンどうすっかな。1株70円だったけど。

 そして、今日の未明から、「未来少年コナン」をNHKが40数年ぶりに地上波に戻した。
 前にテレ東あたりに放映権売ったと思ったが……ちがったのか。
 そのからみで、こっちのHD録画を消してたら、ケンタロウ氏が出てた「男子ごはん」の、たぶん事故ってからの放送分。
 2009/3/29分が、「筍のシーズンなので」で「筍とチキンのクリーム煮」。
 うむ、うちの冷蔵庫に今年の筍@熊本産大きめ798円が残ってたので、それが今夜のメニューになった。
 テレ東的にはこれだな。
 #49『丸ごと1本食べ尽くし!たけのこ料理』

 美味しいんだけどね。
 カロリーがねえ……料理用パントリークリームだけど、所詮はクリーム。
 これだと特濃牛乳煮でもいいかもしれん。ホワイトシチューのルーでもいいかもだが。
 彩り的にアレだったので、去年の隠元の冷凍保存分とシメジもちょい足したが。美味しいけど高カロリー、なのか、高カロリーだから美味しいのか。
 微妙だな。

令和2年の武漢コロナ

 思い返せば、正月過ぎた頃からボチボチ噂にはなっていたような気がする。
 旧正月、中国の春慶節の頃には、コロナが武漢で流行していたのは明白だったのに、日本じゃ対岸の火事扱い……って、日本じゃ対岸の火事は火の粉が飛んできそうなので、地形的には他山の石的か。
 他人事と政府だか霞が関だかは構えていたが、多分に中国人の国内での溢れ返り具合にうんざりしていた庶民は「こっち来んな」モードだったと思う。
 無論、中国人観光客の落とす金が売上に影響する産業界が、日本人観光客が中国人の凄まじいパワーに辟易して観光地から遠のいていたのを、どう考えていたか迄は寡聞にして知らない。

 ただ、一般人は「武漢だけじゃなく中国人全部を入国禁止にしないと、感染症なんて食い止められない」とは言っていた。マスコミはそれを「差別扱い」と呼んでいたようだが、「君子危うきに近寄らず」というのをどう思っていたのか。マスコミは君子ではないから当然か。

 そして、ダイヤモンドプリンセス号がコロナ患者を乗せて来てからは、どうしようも無い。
 調べてみれば、確かにアレは重工の長崎造船所製なのだが、船主は米国のカーニバル社、船籍は英国。日本人がそれなりに乗っててツアーの出発と終点が横浜だったから、日本政府が引き受けたようなものだったのかもしれない。

 横浜について1ヶ月半してから、各国で国民を引き取りにチャーター機を出してきたが、まあ日本が船引き受けてなかったらどうしたんだろうね。

iPadから送信

2020東京五輪、札幌に引っ越す話(一部競技だけだが)

26日日経朝刊社会面。
まあ、マラソンと競歩。ドーハでの世界陸上を見てIOCが震え上がったからだが。

小池都知事は文句言ってるようだが、IOCが決めちゃったらどうしようもない。コーツ調整委員長は「札幌は決定事項」って宣言したらしいしね。
 当たり前だよ。今年の東京の暑さは去年より酷いもんね! 7月から9月まで毎日せっせとお茶の水通ってて、朝から死ぬかと思ったからね!
日傘差してもあれなんだから、陸上競技やるとか馬鹿ちゃうか都庁。
 都民は慎太郎の頃からいい顔してなかったってのに。
 8月のどこが気候がいいんだ。
 しかも3.11以降、どう見ても日本の気候は変化したよ。夏は猛暑で冬はどか雪。プレート動いたらエルニーニョだかラニャーニャだかしらんが、太平洋の環境も完全にがらっと変わったもんね。
 気象学だか地球地学だかの専門家はそこら辺の研究終わってないのかね。気候の比較するだけでも凄いと思うよ?

首都高小松川JCT、12月1日。4号渋谷下り入口、12月19日開通だって。

10月26日日経新聞朝刊首都圏版の記事。
 もっとソースは首都高会社プレスリリース。

「小松川ジャンクションは2019年12月1日(日)午後5時に開通、渋谷入口(下り)は2019年12月19日(木)午前2時に開通します」
https://www.shutoko.co.jp/company/press/2019/data/10/18_komatsugawashibuya/

いままで7号小松川線、C2にあがれなかったもんね。千葉方向からC2に乗ろうと思ったら、湾岸市川に回らなくちゃ行けなかったもんね。
さもなくば、外環千葉側から北上して回り込むか。いやあ良かった良かった。

 渋谷の下り入口開業も、都心部から郊外に向かうルートができた、という意味では結構なことです。
 いままで上りの出入口と下りの出口はあるけど下りの入口無くて、渋滞の246走って池尻にいくか、逆に高樹町まで戻って乗ってたからね!
中央道に乗るのに、環八から4号永福町に戻って乗るようなもんだからね!

 まあ、千葉方面は、これからの復旧考えると、圏央道の千葉区間の残りを早いところ作らないと物資輸送に大変だろうけど、冠水大丈夫かって気にもなるし、東京も外環の地下部は大雨降ったらまぢ大丈夫かって気にもなるけど┐(´д`)┌。

未払い賃金の請求期間を3年に延長か

10/21日経新聞記事
 厚労省は、従来の未払い賃金請求期間を、2年から3年に延長する検討に入った。来年2020年4月の改正民法施行で、賃金に関する債権の消滅時効が原則5年になるのに対応してのこと。将来的には5年に延長を視野に入れて、労働者の権利保護を主眼としつつ企業経営の負担増を緩やかにするため、まずは3年ということらしい。
 現行労基法では未払い賃金は遡及2年であるが、改正民法では5年時効であるために、民法より強力な労基法での「ねじれ」が発生してしまう。しかし企業側は「働き方改革」で負担増真っ最中の中小企業を中心に反対意見が強く、17年に検討会が発足して2年経過の現在も結論が出ていない。
 労働政策審議会で19年度中に結論をまとめて労働基準法改正案をできるだけ早くに国会提出したい考え。

銀行大量採用時代が終焉

 10/18の日経新聞。2020年の銀行業界は、3メガ銀行採用人数が4年前に比べて7割減になるとのこと。
 理由は、ネットバンキングで窓口業務の省力化が進み、大量採用の必要性が無くなったから。なにしろこの10年で窓口来店客数が3〜4割減ったというのだから、それは人手が余る筈。たしかに銀行の窓口はガラガラである。
 従来は銀行業務は膨大な事務作業に忙殺されていたが、それはロボティック・プロセス・オートメーション、でデータ集計は自動化されつつあるという。
窓口人材が不要になるのと同時に、体育系営業なんていうのも微妙なポジションになりつつあるようで、銀行が求めているのは金融工学を大学で学びITに強いなど、専門的能力を磨いた人材だとか。これからは「根回し能力」ではなく、「自らビジネスの設計図を描く想像力を持つ、ベンチャー起業家的能力」を求められるらしい。

 まあ、最後は顧客にきちんと商品のメリットとリスクを説明できる人間でないと、取り扱い商品を買ってもらえないかもね。
 銀行は最近、美味しい話はするけど、デメリット説明は手抜きするからなあ。

タワーマンション、そろそろ変電設備は地下に置くのやめたら?

 台風が来ると水が出て、マンションの地下の変電設備が水没してアウト。
 こういう事態が最近は多いと思う。
 15号は言ってみれば「風台風」だったが、ここんところ大規模な爪痕が残るのは「雨台風」なのですよ。
水が変電設備をパーにするのならば、水に浸からないようにしたらどうだろうかねえ。
 たとえば3階とか、水に浸からなくて、まあ何があっても修理しやすいフロアに置く。
 景色がいいのが勿体ない? 売った後は面倒見ないよという大手不動産会社がいいそうなセリフですな。
 武蔵小杉じゃ47階建てとか22階建てのマンションの変電設備が埋没したんだよね。あがれるのか22階まで。やってみそ?
 こうなると、土地を見極めて戸建ての方がなんぼかマシではないか。

「タワーマンションが建ち並ぶ川崎市中原区の武蔵小杉駅近くでは、台風による浸水で、47階建てマンションの地下の配電盤が壊れ、多くの部屋で停電や断水が起きているということです。」>武蔵小杉 タワマン 地下浸水で停電・断水 高層階も階段利用に | NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191014/k10012131121000.html

「 タワーマンションが林立する武蔵小杉では、中原区に立つ22階建ての超高層マンションで、浸水による電気設備の故障が発生した。このマンションでは、地下の変電設備が浸水して停電。」>多摩川流域の浸水被害で泥色に染まった住宅地、台風19号 https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01027/101400002/?n_cid=nbpnxt_twbn

台風19号

 別に19号でなくてもなんだけど。というか、15号の時もそう思ったんだけどね。
 山持ちの人は山の手入れをしたほうがいい。千葉の山武は、地元の杉の木が病気で中がスカスカになって、それが原因で杉の木が大量に折れて、高圧線が切れる原因になっていたらしい。
 そんな人手もお金もない、というのなら、もう国で土地を持つしかない。そんな金はないと財務省はいいかもしれないが、国土維持に予算捻り出せよと言いたい。営林署の職員は正規で雇うほうが、災害被害に毎年何百億とお金出すより安いんじゃないの。消費税値上げの還元とかやめてしまえばいい。その予算で国土の維持すべし。

 あと、そろそろなんでもかんでも集中発電じゃなく、分散発電でもいいんじゃないかなあ。
 半端に発電所から遠くて、送電線切れたらもう身動き取れません。とかいう地域は、たとえばいくつかの市町村で耕作放棄地とか荒れてる山を引き取る。そこに太陽光で発電システムを作る。それこそPFIだろうが民間委託だろうが、東電でも関電でも、太陽光メーカーでも設備の維持管理保守をさせてしまう。
 台風が通過後に保守点検させて、送電エリアが小さければ復旧も早いんじゃないだろうか。
 太陽光だけじゃ不安だというのなら、地域の山の間伐材と焼却ゴミで火力発電システム作ってしまえばいい。ゴミ焼却炉で超小型火力発電所も兼ねて、太陽光のための補助エンジンとする。あくまでも、焼却炉が作り出せるエネルギーをベースにして。

なんてことを、東金のソーラー発電所の記事を見ておもった。

千葉に深い傷跡を残した台風15号、翌日の東金市のメガソーラーの状況は? https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00001/00019/?ST=msb&n_cid=nbptec_tectw

キハダとか黄檗とかパピルスの話の後日談的な話。

キハダとか黄檗とかパピルスの話の後日談的な話。

で、まじめにレポート用に検討しはじめたら、どうも公式の紙の製造の始祖な蔡倫が、西暦50年くらいの生まれらしく。
 ヌマ王が死んだのが紀元前670年ごろらしいからなー。カレンダーが合わない(´・ω・`)ショボーン。

 ただねー、クスノキの話はまず間違いないと思うのよねー。
 クスノキはウィキぺに言わせると「クスノキ科ニッケイ属」。だから匂いはする。ニッケイって肉桂で要するにシナモンだし。
 葉っぱは謎なんだけどね。
 クスノキの類いは、葉っぱの大きさが20cmも無いのが普通らしい。クスノキは小さいほう。
 黄檗は、幹の漢方薬とか染料の原料になるコルク質には注目されてるけど、葉っぱのサイズが不明。
でもなあ、ホウノキが20−40cm,トチノキが50cm。
 うん、無理。パピルスだろうが羊皮紙だろうがちょっと包むには無理。


 黄檗でなんか捻ってみたかったんだが……

iPod touch 5Gがそろそろやばい。

 いや、バッテリーが不調なのはもうわかってたんですがね。
 こないだ近所のスーパーで無料の電源借りたのがとどめだったらしく、バッテリー充電が非常に怪しい。
「ぁゃしぃ」なんてもんじゃなく、限りなく「ご臨終です チーンΩ\ζ゜)」というレベル。

 工場出荷モードに戻さないと駄目とか、もうね┐(´д`)┌

 まあ、こないだ…… iTunes みたら22日だ……やらかして、もしやと思ったらこれだよ。
 一応、最新の……7Gのtouchは買ってあるんだけど、まだ開封しとらん。
 ちょうど今、復元から再起動終わって、なにやら始めたところなんだけどさあ、どないしますかねえ。

Appleのサポートのページは、こっち。
https://support.apple.com/ja-jp/HT201412

 もしかしてなんだけど、これって新しいtouchでもデータ流用可能なんだろうか。
iCloudは基本かなあとか思ってたんだけどね。
 ただ、アプリは復元できても、データがネットから消えてたりする「なろう」さんがががが。

黄檗、もしくはキハダ、キワダについて

 図書館史の絡みで「図書の文化史」@明大駿河台図書館を見てたら、百万塔陀羅尼が展示してあった。百万塔はレプリカらしいが、ということは陀羅尼は真正か。
 なにか塗っていたので防虫に成っていたということで、「なにか」とは「黄檗」らしい。
 で、黄檗を調べたら、キハダ。ミカン科の落葉高木。「キハダ色」という色が日本の色見本に存在するらしい。
 まあこっちはパピルスでも写本でもなく羊皮紙やるのでいいのだが、念のためプリニウスの「植物誌」呼び出したら、あろうことかどうもキハダというか黄檗らしい記述発見。
 でもたぶん使わないからこっちにメモる。
 植物誌の第二章は21節の68段落から始まるが、これは「パピルスの発明」。ここでレポート的に使うのは70段落目のアレクサンドリアとペルガモンのパピルスがらみのごたごたが原因でペルガモンが羊皮紙が発明されたという下り。
22節はパピルスの生育地、23節が紙の製法、24節が紙の大きさ、25節が紙の仕上げ方、26節が製紙用の糊、27節がヌマ王の書について。
 黄檗もしくはキハダについての記述があるのは、この27節のヌマ王の書の85段落から86段落にかけて。

ヌマ王(伝説ではローマ第二代の王)の棺の中には書物が発見されたが、紙でできていてしかも地中に埋もれていた棺なのにどうやら完全な姿で残っていたらしい。
棺の中央には蜜蝋を塗った紐で周囲を縛った四角い石があって、その石の上部の窪みに件の書物(3冊)が置いてあった。そのために朽ちなかったのだが、しかも書物はキトルスで処理されていた。どうやらこの処理が防虫作用だったらしい、ということである。
注釈によると「キトルスで処理とは、普通はこの植物から採った油に浸すという意味だろうが、防虫用にこの植物の香りをつけることとも解釈可能で、葉に包んでいたのかという節もある」という。
 で、同じ第二章の29節が「キトルス村のテーブル」、30節が「キトルス材の特性」、31節が「キトルスと同名異種の木」とあって、29節と30節を読む限り、昔の日本人なら「これってクスノキじゃない?」と気がつくところだろう。木材の直径が大きい、船材に使われる、葉や香りや幹が糸杉に似ている、木は香木として燃やされることもある、というのである。
 そして、31節の「キトルスと同名異種の木」としてとりあげられているのが、レモンの木と書かれている。まさしく、黄檗もしくはキハダは柑橘類なのである。黄檗紙は日本においてはおそらく奈良時代から知られている防虫加工済の紙なので、つまり中国からの伝来。
 プリニウスのいうヌマ王の書というのがパピルスか中国伝来のものかは調べてみないと不明だが、つまりそういうことが考えられる。

 ……こっちもレポートで出すかな(笑)。

大規模リニューアルなんだってさ。


 ……ということで、久しぶりにブログをいじってみ……

 え? トラックバック機能なくなったの? リンクというかチェーンというかが出来ないって?
うわめんどくさー。
 リンクを文中に手で入れろって?

 ううむ。こまったねこりゃ。
 
 ついでにいうと、カウンターのサービスが無くなったので、どっからか引っ張ってこないとやばい。
忍者?忍者なの?またなの?もうIDとか忘れちゃったよ?

 まったくねえ。

 天下のNECもプロバイダ事業をKDDIに売り飛ばして、で、KDDIさんはどーすんでしょうね。
ちゃんと技術屋さん大事にしないと、7iDとかオムニセブンとか7payとかみたいになっちゃうかもよ?