プラハ城の最外郭 「黄金の小道」について 「黄金の小道」を抜けたら郭と外壁の間に出ました。......下を見てもあんまり絶景じゃないなあ。 片隅にアヤシイ屋根があって階段を下りるようになってますが、現地ガイド氏に「行くな」と言われてるから覗きに行くわけにもいかず。あとで城の地図を見たところ、どうやら牢獄として使われていた「ダリ… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
黄金の小道 「聖イジー教会」の続き。 なにが「黄金」なのかと思ったら、「錬金術師の長屋通り」ということだったらしい(^_^;)。 てっきり、プラハの王家御用の両替商でも集中してたのかと思いましたよ。城の中だし。まぁ両替商=ユダヤ人だからそういうことはないか.......。 さて、錬金術師に夢中になってたチェコの王様は16世紀の人だ… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
聖イジー教会 「ヴラディスラフホール」について ヴラディスラフホールから出るとイジー広場。振り返ると聖ヴィート教会の奥陣の外側が見えますが......工事中なのね。 聖イジー教会は聖ヴィート教会よりも古い教会なんですが、ここはカレル橋にも像の立つ有名人に縁があるとか。 聖人ヤン・ネポムツキー。聖イジー教会のナンバー2だった… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
ヴラディスラフホール 「プラハ城と聖ヴィート教会 その3」の続き。 旧王宮に入る前に「お金払わないと写真撮影禁止」と。まぁ200円くらいなら払ってもいいか~、と払って貰ったシールを目立つように貼り付けます。 で、まずはテラスに。高いですな。そういえばブダペストもブラチスラバもドナウ川岸の高台に防衛のために作った山城でしたが、ここもそうか....… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
プラハ城と聖ヴィート教会 その3 「プラハ城と聖ヴィート教会 その2」の続き。 「第二の中庭」から建物をくぐって「第三の中庭」。ここになにがあるかというと、プラハ名物、聖ヴィート教会。ここのステンドグラスはミュシャとかチェコの芸術家が制作したというのでわくわくo(^-^)oしてたんですが........。 「すいません、突然になにかミサが始まったそうで、… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
プラハ城と聖ヴィート教会 その2 「プラハ城と聖ヴィート教会 その1。」の続き。 いよいよプラハ城。 しかしそこで現地ガイドさんからの注意が。 「記念写真撮るのはご自由ですが、お願いですから、衛兵さんがハンサムだからって抱きつかないように」........はぁ?(゚Д゚)ハァ? つまり過去の実績として、勤務中の衛兵に抱きついた日本人女性がいたってことです… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
プラハ城と聖ヴィート教会 その1。 「チェコでの食事その1。」の続き。 お店の名前は「LVI' DVU'R」だそうで。 お昼を食べ終わると現地ガイドさんが登場。.......日本人のおにーちゃんでした。なぜか木綿の厚手のセーターにウールの上着、デイバッグ。熱い日だったんですがねえ。上着の袖をまくりあげる位なら脱いでデイバッグに入れたほうがいいんじゃないかとか… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月13日 続きを読むread more
チェコでの食事その1。 「チェコという国。」の続き。 さて、朝にウィーンを出て延々とバスに揺られてきたので、ここでお昼。 なにやら城山のようなところまでバスが登って下車してレストランへ。......なに食べさせてくれるのかな~♪、とるんるん気分(死語)。なんか地元の人がよく行くようなレストランです。 「チェコは豚肉とかハム料理が有名で」という添… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月12日 続きを読むread more
チェコという国。 「ウィーンから出発。」の続き。 さて、チェコというとなにを連想しますか。 「プラハの春」「世界遺産」「カレル橋」「チェスキークロムロフ」「チェコスロバキアからチェコになった国」「アールヌーボーのミュシャ」「ビロード革命」.......ぱっと思いつくのがこのあたり? まぁ簡単なところは外務省の基礎データとチェコ政府観光局… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月12日 続きを読むread more
ウィーンから出発。 「ウィーンの....清掃工場」の続き。 ウィーンから向かうのは、チェコの首都プラハ。 でもその道中は町を出た途端に田園風景です。まぁウィーンの森も町からちょいと走ったらですが、とにかく町を出たら葡萄畑(笑)。 ウィーンの地酒は白ワインだそうです。辛口でしたね、たしかに。で、道中の風景はどう見ても「北海道とそっくり」っ… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月12日 続きを読むread more
ウィーンの....清掃工場 えーとウィーンは2泊して、ほんとに上辺の上辺しか見ないで出たので、コメントのしようがないんですが、若干ウケたものを。 この川の向こうがウィーンの旧市街なわけですが、ウィーンに来た時「なんだありゃ」だったのが、このなんともいえないタワーでした。 「ウィーンは前衛建築のハシリだったところだから、へんなものあるなあ」とは思ったん… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月10日 続きを読むread more
ウィーンのホテル周辺。 ウィーンも2泊しかしなかったわけですが。 ホテルはフランツヨーゼフ駅の脇。ここは路面電車と地下鉄と........郊外電車?の駅のあるターミナルです。いやぜんぜん利用しなかったんでわかんないんですが(汗)。さすがに慣れないと地下鉄駅には入りたくないですね。物騒そうで。 一度くらいは路面電車とか乗りたかったんですが自由行動… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月08日 続きを読むread more
ウィーンの朝食 その3 「その1」と「その2」にトラバ。 メニューはほとんど変わりません~。パンはいろいろあってお菓子も朝から(爆)。いや、ちょっと小腹空いた時用にテイクアウトしたことは否定しませんけど。 そしてパンに塗るペースト類も。あえていうのなら、ヨーグルトでしょうかね。ジュースはオレンジよりは林檎ジュースの方が美味しいんですが、でも体がト… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
蔵書票 晩ご飯を食べたKardosの並びにあった印刷屋さん。 名詞のサンプルと一緒にショーウィンドーにあったのがこれ。蔵書票。もしくはEx Libris。 日本だと図書館とかが奥付のページにペッタリと朱印とかシャチハタで押してますが、西洋だと紙を貼るんですよねえ。まぁ最近はだいぶ蔵書票マニアも増えてるそうですが。 でも、街角… トラックバック:2 コメント:3 2005年06月06日 続きを読むread more
ウィーンの晩ご飯 なんか商売熱心なのか、HP出してるところだったようです。 http://www.restaurantkardos.com/......Kardosってお店ですね。ハンガリーから入ってオーストリアでは馴染みになった郷土料理?のグラーシュをたべさせてくれるお店だったようです。ハンガリーだと「グヤーシュ」とかいうのですね。 しか… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
メイド・バイ・クリムト ウィーンと言えばウィーン前衛派。ウィーン前衛派といえばクリムト.....というのはちょっと大げさかな。 で、なんでクリムトかというと、この金色のブロッコリーだか沈丁花だかの模様の建物、クリムトが設計して作らせたそうです。バスの窓からだけなんで、なんなのかは不明です。 トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
ケルントナー通りの花屋さん 気がついたのが、今回の旅行で花屋さんをほとんど見かけなかった事。 ......もしかして、お花は高額商品で自家生産がふつうですか? まぁあまりアパートとかで花を飾っているという風景もブダペストやウィーンとかじゃ見かけなかったので、シーズンのせいか、はたまたフランスや旧西独や英国との文化の差かもしれません。 トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
音楽会? 実はシュテファン大寺院の入口のところで音楽会のチラシ配ってたんですが、あえてパス。無視。 ホテル遠いし~、明日は早立ちだし~、ということで。 でも、チラシ配ってる人の衣装が、年代物の凝ったスタイルだったので撮る(笑)。 教会の入口付近に喪服のようなでもちょっとハレっぽいムードでブラックフォーマルの集団がいたので、教会… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
シュテファン大寺院のなか 「夕方の礼拝@シュテファン大寺院」について どうもよくわからないんですがね。 この柵の中は、地元教区の人の座席なのか、それとも司祭とかの人限定なのか。 トラックバック:0 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
夕方の礼拝@シュテファン大寺院 「聖シュテファン大寺院」について 火曜日だったんですが、五時頃夕方の礼拝というのが行われていました。 わりとまじめに礼拝してる人がいました。 トラックバック:1 コメント:0 2005年06月06日 続きを読むread more
聖シュテファン大寺院 これがウィーンの大司教座がある聖シュテファン大寺院。ハプスブルグ家の歴代皇帝の骨があるそうです。 大変だよね~、反魂術じゃないけど、骨がないと最後の審判の時に復活できないから地下のカタコンベに死体が安置してあるんですと。 教会の屋根は彩色タイルです。これはハンガリーのマーチャーシュ教会と同じ。どっちか先なのかは不明ですが。 … トラックバック:1 コメント:0 2005年06月05日 続きを読むread more
携帯事情 ハンガリー。空港も圏外。マルグリット島の近くにホテルがあったのに圏外。 ・゜・(つД`)・゜・。と思ったら朝になったら聖イシュトバーン大聖堂界隈でvodafoneハンガリーの電波をキャッチ。遅いよ、vodafone。 スロヴァキア。わりと快調。 オーストリア。4会社位あるけどA1が最強。昼間はパケット立つけど夜は立たな… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月01日 続きを読むread more
スミレの花 その1 ウィーンの繁華街で見つけた、「スミレの花の砂糖漬け」。某店の名物菓子です。 なんでも「うたかた」のルドルフ皇太子の母親=エリザベート皇妃の好きなお菓子だったとか。写真からだとちょっと大きさ不明ですが、かなり大きなスミレの花を砂糖漬けにしたか砂糖衣でかなり大きくなっているか、という感じ。ちなみにチョコ製の入れ物の蓋はどうやらエーデ… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月01日 続きを読むread more
ザッハトルテ ウィーンといえばザッハトルテ、ということらしいですが、はっきり言って高いです。 そして一般に「名物に美味いものなし」と言われてますが、たしかにあんまり美味しくない(笑)。 前の晩ウィーンについた夕食で、ツアーの中の1人がちょうど誕生日でホテルからザッハトルテケーキを贈られて(むろん添乗員さんの手配ですが)おすそ分けしてもらいま… トラックバック:1 コメント:0 2005年06月01日 続きを読むread more
スミレの花 その2 売り物は、下のエリザベート皇妃のパッケージ。これで1400円くらいするので購入は却下となりました(笑)。右側の上のチョコと砂糖衣のもお菓子で したが眼中にありませんでした。もうちょっと安いので感触味わってみたくもありますが..... トラックバック:0 コメント:0 2005年06月01日 続きを読むread more
綿毛吹雪 あいにく写真が撮れなかったので写真は無しですが。 東欧は毎日吹雪でした(笑)。綿毛吹雪です(爆)。ブダペスト、ブラチスラバではアカシアだかニセアカシアだかが、ウィーンではポプラ、さてプラハや ベルリンはなんだったのか.......現地ガイドさんに聞きそびれましたが、なんにせよその類です。 毎日9時頃になって気温があがると飛… トラックバック:0 コメント:0 2005年06月01日 続きを読むread more
ヴェッツェラ嬢 ルドルフ皇太子の心中相手のマリア・ヴェッツェラ。 まぁそれなりに気の毒な人ではあります。恋愛中じゃなく死んでからね。 トラックバック:0 コメント:0 2005年05月31日 続きを読むread more
マイヤーリンク ウィーンの森名所その2、マイヤーリンク。「うたかたの恋」での心中現場。 旅行前に小説読みましたが悪訳ですた・゜・(つД`)・゜・。 加藤知子作「天上の愛地上の恋」あたりがそこらへんをどう表現してたか.......興味ありますね(笑)。 トラックバック:0 コメント:0 2005年05月27日 続きを読むread more