テーマ:イギリス

「エルダーフラワーシャンペイン」について

「エルダーフラワーシャンペイン」について   10年ぶりに火を入れ直したホムペでエルダーフラワーというか、ニワトコネタで1本パロを書いたわけですが、その後、図書館でふらふらしてたら、よさげな本が。  「英国の暮らしとおやつ」@山口もも。   ニワトココーディアルもグーズベリーのデザートもいいです。グーズベリーって北海道…
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ヴァージンが日本から撤退する

 実は、ヴァージンエアラインの唯一の路線が、成田ロンドン便だったんですが、それが来年の1月末で終わると。  ヴァージンのEマガジンは非常に楽しくてですね、ブログ記事とかも旅行にはためになりそうで、しかも直売のチケットは日系の航空会社なんて足許にも及ばないほどに安い。ロンドン五輪以前から、エコノミーで往復6万とか、プレミアムエコノミ…
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エルダーフラワーシャンペイン

 えーと、今出ている「ボニータ」9月号は和田慎二巨匠追悼号のため、版元品切れ。  やはりそうか。はやいとこ(σ´Д`)σゲッツ!!しといてラッキーだった。 ミステリーボニータ 2011年 09月号 [雑誌]秋田書店 2011-08-06 Amazonアソシエイト by  で、それに掲載されてた「英国キッチンメイ…
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「ウェッジウッド、破綻」の続報。

「ウェッジウッド、破綻」について 続報その1。 「石川の陶磁器会社が損失か ウェッジウッド破たんで」 http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009010601000635.html  ニッコーまずいんとちゃうの? OEMで売掛債権2億8800万円とか。 続報その2。 「独ローゼンタ…
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ウェッジウッド、破綻

 ......なんだそうです。  ソースは読売新聞の「英高級陶器の老舗『ウェッジウッド』破綻」 http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090105-OYT1T00669.htm ロイター通信の「ウォーターフォード・ウェッジウッド、破産管財人が選任される」 http://jp.reut…
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ジンジャーブレッド、もしくは生姜パン、もしくはジンジャークッキー?

 実はここ数年の懸案が「ジンジャーブレッド」でした。  以前、高級スーパーの紀ノ国屋が一度だけジンジャーブレッド作ってまして、それを試食したらすごーく美味しかった訳です。  で、ジンジャーブレッドとかジンジャークッキーとかいうのはチェックしてて、それでレーブクーヘンにまで手を出したりしてたわけですが、レシピを絵はがきでいただいてたの…
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バースはロイヤルクレセントと温泉の町

まずは位置を。     ブリストルのホテルからまずは「ロイヤルクレセント」へ。ギリシャ・ローマ時代の建築を思わせるような優美な建物です。博物館とホテルと高級アパートメントになってるそうです。(写真クリックするとアルバム開いて、アルバムからこの記事に新規ウィンドで戻ります)  そして、ローマ時代の温泉遺跡へ.....…
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バイブリーとカッスルクーム@コッツウォルズ

 さて、ストラトフォード・アポン・エイヴォン(長い(^^;)から昼食後にコッツウォルズ地方に移動。ちなみに最初に行ったバイブリー(Bibury)は地理的にはこんな具合。  バース(Bath)とストラトフォードの中間くらいですかね。  しかし「テンペスト」という名作を書いたシェークスピアのご加護はあってもウィリアム・モリス…
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ストラトフォード・アポン・エイヴォン

 チェスターを朝8時に出て171キロ、昼前にストラトフォード・アポン・エイヴォンに到着。 お昼ご飯前に観光しました。この日はなんとか晴れて.......くれたかというと、この町は晴れてましたねえ(´Д`)ハァ  ちなみに、この町の地図は英国観光庁のPDFデータがあります。シェークスピアの生家は「Henly…
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チェシャ猫ってチェスターあたりの猫なんですね

 さてチェスターの町外れの「マナーハウスっぽいホテル」に泊まったんですが、ここで見たのが居眠り猫のお土産品。つまり「不思議の国のアリス」でお馴染のチェシャ猫でした。  ちなみにチェスターはリバプールやマンチェスターとも近いんですが、リバプールはランカシャー州、マンチェスターは大マンチェスター州になっていて、チェスターはチェ…
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チェスターは、城壁と木骨建築家屋の街

 ウィンダミアからハワースに移動して、さらにチェスターまで。  チェスターは、英国の古代から中世史あたりをかじらないと出てこないような感じです。古代って西暦80年頃ですか。英国観光庁の案内によると、3世紀ごろにローマ軍がイングランドから撤退したら北海のバイキングらがイングランド上陸してチェスターまで南下してきて、10世紀に…
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ブロンテ姉妹の町、ハワース

湖水地方を出て、次の目的地は「嵐が丘」「ジェーン・エア」で有名なブロンテ姉妹の住んだ町、ハワース。  しかしなんと申しましょうか、とにかく雨なんです。土砂降りなんです。嵐なんですよ。  こういう土地柄なら「嵐が丘」と言われてもなんら問題ないね、というくらいの嵐。      旅行で雨に遭うのはわりと珍しいほうな…
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湖水地方3

  さて雨の季節といっても、晴れ間があったりはします。晴れるときれいなんですが、しかしそれはもしかして希少価値から余計にきれいに見えるんじゃないかと我ながら疑心暗鬼に陥るほど、ほんとにめったにない晴れ間でした....。  ちなみに、草地に見える石垣ですが、これはローマ時代のものなんだそうです。帝国がイングランドに進出(侵攻?)して地元…
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湖水地方2

 お昼です。お昼ご飯食べてから遊覧船に乗るというので.......でも昨日の食事からするとメニューはどうなんだろうかと(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル   ......やっぱりデザートが一番美味しかったです(´Д`)ハァ    遊覧船は、芦ノ湖遊覧船みたいなもんでした。でも雨降ったり止んだりだし。曇天だとちょっ…
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湖水地方

 スコットランドとイングランドの国境を越えて、いよいよイングランド。 「旅先冩眞舘」にも書きましたが、とにかく雨です。日本なら梅雨のような降りっぷりですが、これが英国の10月の気候とか言われたら..... orz  ほんとにモミジ見物できるんだろうかと。  まずは「ベアトリス・ポターの世界館」とやらに。でもピーターラビットって…
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スコットランドとイングランドの国境

 さて、エジンバラを起点にあちこち観光して、いよいよスコットランドともお別れです。  しかし国境から一歩スコットランドに入ったらまず駆け落ち用に人間と場所を貸しますよ、っていうのもなかなか商売熱心です>スコットランド人(笑)  やっぱりものすごく商売人の民族なんでしょうか?(苦笑)  ところで、スコットランドでもよ…
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エジンバラ城の中庭

 城山のてっぺんというか、本丸(笑)というか。中庭状になっていろんな建物が建ってます。  まず、これは王家専用の礼拝堂です。  中庭の警備員?なロマンスグレー氏。ご覧の通り、民族衣装制服です。  サービス業の自覚からかはたまたエジンバラのほうがロンドンよりのんびりしてるのか、警備のレベルが高くないのか、愛想よか…
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エジンバラ城の中

 さてエジンバラ城ですが、ふつうの博物館部門より面白かったのがここ大広間。  ご覧の通り、船形天井の発展型なのか、アーチ技術の移行時代なのか。ちょっとガレー船の船底を連想します。  実際、エジンバラ城の大広間の特徴はこの天井の構造だそうです。天井高をあげるためにアーチの技術がない時代は船を作る技術を応用した「船底天井」を採用…
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エジンバラ城の外

 さて、城山の下からえいえいやーと坂を登ってようやくエジンバラ城に到着。  いかにもな中世戦国時代風の山城です。  台地の上いっぱいに建っているので、じつに大きいです。まぁスコットランドの首都だしね~、連合王国になるまではイングランドと対抗してたわけで、大きくないと軍事的にもまずかったんでしょうな。 …
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エジンバラ市内・4

聖ジャイルズ教会周辺ですが、まぁGoogle Mapで見当をつけてみました。  ホーリールード宮殿からエジンバラ城までの道のりは、どうやらAbbey Strand ~ Canongate ~ The Royal Mile ~ High Street ~ Lawnmarket ~ Castlehill、となるようです…
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エジンバラ市内・3

ロイヤルマイルにせっかく来たのに歩かないのかなあ、という内心のぼやきが聞こえたのか、(笑)、旧市街をロイヤルマイルの途中から下りてエジンバラ城まで歩く事になりました。なんか道がいろいろあるんですが、このゴシック風教会が坂道の分岐になってました。 そこから坂道を見下ろすとなにやら変わった鐘楼?の建物が。「聖ジャイ…
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エジンバラ市内・2

ホリールード宮殿からThe Royal Mile をバスに乗って上がって行くわけですが、バスの窓から脇の路地とか見物するしかありません(-_-)。   実はこういう風景が好みだったりします(^^;   「ロイヤルバンク・オブ・スコットランド」の支店。  イングランド銀行(英国の中央銀行)とは別にスコットラン…
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エジンバラ市内

さて、へろへろの翌日はエジンバラ市内をまずは観光。 ロンドンよりもエジンバラのほうが、建物がグレーっぽいかなあという気がします。どっちがいいか悪いかではなく、どっちが感性に合うかどうかですね。個人的には好みっぽい街です。空は10月で既に曇天でしたが......。    で、エジンバラというと、ホリールード宮殿とエジンバラ城…
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ネス湖からへろへろになってエジンバラに帰る....

 実は、旅行日程表をひっくり返してみると、この日の行程は朝の八時出発で、300キロを片道四時間で走るという、乗ってるほうもげんなりするような強行軍(^^;。しかも時差ボケだし。  インヴァネスから帰りはピットロッケリーの町で(たしかこの町だと思うんだけど)晩ご飯になりました。  しかし「スコッチエッグの夕食をお楽しみくだ…
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インヴァネスという町

 ネス川のほとりから見た、インヴァネスの町。  実は陸奥宗光外相の長男・陸奥広吉の恋愛結婚を取り上げた本を書いた下重暁子のエッセイに、このインヴァネスが出てきて、一度は行ってみたいと思っていたのでした。   インヴァネス城。いまは裁判所だそうです。シェークスピアの「マクベス」の時代のころに建造された…
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ネス湖は遠いよ・゚・(つД`)・゚・

  この後、ハイランド地方を走り抜け(上)、インヴァネスの町(下)を通過し、ネス湖目掛けて延々走りましたともさ。どのくらい走ったかというと、お昼ご飯直前まで(笑)。ちなみに、インヴァネスは「ネス川のほとり」とかなんとか、そういう意味だそうです。「ネス湖」じゃなく「ネス川」ってのがミソ(^^;。  で、このネス川はネス湖とあといく…
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「The Edradour」蒸溜所

「蒸溜所とネス湖」について  .......ブログからHPに移したけど、容量の問題があったのでまたこっちに舞い戻り( :-P 醸造所、じゃなくて蒸溜所(^_^;。  ピットロッケリーPitlockryという村の外れに有る、自称「この地方で一番小さい蒸溜所」こと「The Edradour」を見学。  しかし日本語ビ…
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「蒸溜所とネス湖」について

「蒸溜所とネス湖」について  実は、この分の投稿は半端な状態でした(^_^;)。  ということで、時期も外したしなあと、別館サイトhttp://magia.hp.infoseek.co.jp/index.htmlに置いてある「旅先冩眞舘オンライン」にのっけてみたんですがね。  あいにくとinfoseek鯖の性質というかセキュリティ…
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プディングついでに、おまけのお菓子.......まだこのネタ引っ張るのか(苦笑)

「プディングついでに、おまけのお菓子。」について  なんか、本文であるべき旅行記がどっかふっとんでますが(苦笑)。  Crannさんこと黄桃さんが、年末年始にロンドン行ってきたののお土産に、ジンジャーケーキを買ってきてくれました。ありがとー黄桃さん(^O^)。  じつは、湖水地方某ローカルスーパーででもジンジャーケーキ買いま…
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プディングついでに、おまけのお菓子。

「「クリスマスプディング」ついに食べました(^^;)その2」について  さて、プディングについてはこういうわけで「さ~て、残りの大きいサイズをどうしたもんかな(汗)」なわけですが、それとは別に買ってきたお菓子があるので、それもご高覧あれ。  えーと、スコットランドとイングランドの「国境」、スコットランド側の某町で買ったお菓子。 …
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