テーマ:東欧・中欧

チェコとプラハを知る本

 え~、ここんところ止まってる東欧旅行の記事ですが、それに付随して本を1冊。 「プラハの異端者たち~中世チェコのフス派にみる宗教改革」  たまたま図書館の書架でみつけたんですが、なかなか面白い本です。ボヘミアという国がどうやって出来たか、神聖ローマ帝国の中でボヘミアがどういう立場にあったのか、プラハの町の成立の過程が…
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マイセンの手順

「いよいよ、マイセンの工房へ」の続き。    さて、いよいよ工房見学です。粘土を捏ねてさらに素焼きにした皿に、まず金属箔を敷いて(左写真の1)、下絵を描き写します(左写真の2)。そしてそこに顔料で模様を描き込みます(右の写真の3)。    左は、素焼きの段階のものを近くで写したもの。右は、素焼きに釉薬をのせた状態(写…
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いよいよ、マイセンの工房へ

「マルクト広場」の続き。    さてお昼も終わったので、かの陶器ブランド「マイセン」の工場兼博物館だか美術館だかに行きます。これが本日の目玉の一つらしいです。  ああそうそう、商売熱心なザクセンの人はマイセンの日本語サイトなんてのも作ってます。  ちなみに、わたしゃ食器が好きです。和食器・洋食器問わず、きれい…
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マルクト広場

「マイセンでのお昼」について  さて、お昼が終わったところで先ほどの教会前のマルクト広場に戻ってきました。  マルクト広場。文字通り、マーケット(市)の立つ広場ということで、実にわかりやすい。  市はちょっとだけありました。   まぁお花とかは終わったのか殆どなくて、もっぱら食料品(笑)。八百屋さんが露店を出してるってことでし…
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マイセンでのお昼

「マイセンの町」の続き。 いよいよお昼ご飯です。  この日はピーカン天気で暑いの何の、水をいくら飲んでも駄目でした。レストランで涼みたいという意識しかありませんでした.....。  気がついたらメインディッシュの写真が無いんですが....たしかチキンでした。鶏肉の中に鶏肉ミンチの詰め物かなんかしたもの。たぶん胸肉でかなり大き…
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マイセンの町

「マイセンの町まで」の続き。  マイセンの町とマイセンの工房はちょっと離れてます。行ったのは中心部.....でしょうな。教会前に広場があって、教会裏のレストランに入りました。  まず、適当にバスから降ろされて歩き出したら、廃屋があるのにびっくり。まるで爆撃にあったような.....。まぁ駐車場になってますが、後の壁の…
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マイセンの町まで

「チェコとドイツの国境」の続き。  さて国境を越えて、まずはマイセンの町で昼食をとってから、マイセン陶器工場に。  .......えらく遠い上に、国境から下りる途中にけっこう廃工場とか廃村とかあるんですなあ(汗)。東独って統合前が酷かったのか、それとも統合後に村が潰れたようなところが多いのか。そういう意味ではチェコのほうが村がき…
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チェコとドイツの国境

「メイポール」の続き。  プラハから次に行くのは旧東ドイツはマイセン。磁器で有名なマイセンですね。  で、そこに行くには国境越えをするわけですが、国境の手前の山の中で変なドライブインもどきが。  最初はジプシーが定住したのかキャンプ地かと思ったんですが、添乗員さんが言うには(運転手さんが発言主らしいが)、ベトナム人の村だとか…
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メイポール

「プラハのホテル」の続き。  さて、これでチェコも終わりでいよいよドイツに入るわけですが......ここでちょっと珍しいものを(笑)。  ドイツ人とオーストリア人は民族的には同じ「ゲルマン」だと言われてますが、実は文化的には多いに違うんじゃないかと密かに思ったものがありました。  それが「メイポール」、別名「五月の柱」もしくは…
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プラハのホテル

「チェコのビアホール」について  え~、ビアホールから出てきたらあとは目出度くホテルで寝る.....ということのはずですが、なんだかまだ明るい(汗)。明る過ぎてものすごく違和感があります。いくら夏至が近いといっても、この明るさはなんですかorz。とうに夜の8時半にはなってるというのに(´・ω・`)ショボーン。   …
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チェコのビアホール

「新市街とか」のつづき。  地元の雰囲気を楽しんでもらおう、ということらしく、プラハの夕食はビアホールとなりました。  ドイツのビアホールは「お客さんがはじけまくってるところ」という印象だったのでちょっと用心してました。だってね~、ドイツ人よりチェコ人はビール飲むんだよとか言われたら、怒濤の酔っ払い集団がいるのかと思うじゃありま…
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新市街とか

「免税店の大壁画」のつづき。  というわけで、新市街の夕食場所に向けてぶらぶら歩いていきます。  いや、「新市街」といっても14世紀に作ったって事で.....鎌倉から室町時代ごろ?(^_^;)  出発は旧市庁舎前。で、歩き出した途端にまた変なものに遭遇.......。 超大型リムジンてなんですかorz   …
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免税店の大壁画

「クレメンティヌムから旧市街広場までと旧市庁舎」の続き  旧市庁舎前から現地ガイド氏に連れていかれた免税店は、旧市庁舎の裏の小さな広場脇にありました。  見て驚いたのが、この建物、ごらんの通り外壁がアールヌーボーの壁画で覆われています。ミュシャか?!ミュシャなのか?!ガ━━━━(;゚д゚)━━━━━ン !!!  お店の中に…
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市庁舎のそばで

「クレメンティヌムから旧市街広場までと旧市庁舎」の続き。  なんと、ゆかたを着た女性が二人......(^_^;)。  なにかと思ったら、愛知万博のPRだったんですね。つまり万博に行けと.......?  ちなみに広場をぶらぶら歩いて戻ってきたら、うちのツアーのメンバーが現地のテレビの取材をうけてるじゃありません…
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旧市街広場

「クレメンティヌムから旧市街広場までと旧市庁舎」の続き。  さて、旧市街広場。  10世紀.......というから900年代には出来ていた旧市街の中心地。  で、やたらと人がいます(苦笑)。観光客もいっぱいいるようですが、涼んでる人もいるようなので、地元人もいっぱいいるのか.........?  広場に一度来て、それからす…
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クレメンティヌムから旧市街広場までと旧市庁舎

「カレル橋の上」の続き。  クレメンティヌム(右写真)のわきから旧市街が広がります。というか、昔の感覚で言うのなら、市街の外れにクレメンティヌムがあるといったほうが正しいかも(^_^;)。  で、えんえんと通りを歩くと旧市街広場まで行きますが、この通りは繁華街だったようです。迷子にならないように歩くのにせいいっぱいの人ごみです…
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ベルギー象徴派展とベルリンの至宝展

黄桃さんの「ベルギー象徴派展」にトラバ。  え~、たぶん行かないだろう、なんぞと言ってましたが、東急の株主優待券がちょうど期限ぎりぎりだったので「ベルギー象徴派展」を会期末に見てきました(苦笑)。  このごろは展覧会で簡単な展示物一覧のペーパーをくれるので、それにいろいろ走り書きなんぞしながら見てたんですが。  あれっっと…
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にわとこのジュース

ウィーンのお昼ご飯ネタにトラバ。 え~、食糧棚を見たら買ってきたのが目の前にあったので。 チロル地方の飲物だそうで。 ついでに、ヨハネスビアの拡大画像@携帯でとっといたらしい、のも発見したのでアップしとこう( ̄ー ̄)ニヤリ。
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カレル橋の上

「カレル橋へ」の続き。  で、カレル橋の上ですが......なんか芋洗い状態で、橋の写真を撮るどころじゃありませんでした(/_;)しくしく。 橋の上から見た景色はこんなのです。  まずは、プラハ城を橋の上から。ちょっと逆光ぎみです。でも山城っていうのは判ります。  どっちもプラハ城とは反対側です。パ…
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カレル橋へ

「プラハ城の最外郭」の続き。  さて、プラハ城を下りていよいよカレル橋へ。下りるのは「旧登城道」です。  .......下りてからもえらい遠いんですが(^o^;)。歩いても歩いてもなかなか橋が.......。  とにかく天気が良くて暑い日だったので、ふぅふぅ言いながら歩きます。町を見物するゆとりなんかありません orz。 …
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プラハ城の最外郭

「黄金の小道」について  「黄金の小道」を抜けたら郭と外壁の間に出ました。......下を見てもあんまり絶景じゃないなあ。  片隅にアヤシイ屋根があって階段を下りるようになってますが、現地ガイド氏に「行くな」と言われてるから覗きに行くわけにもいかず。あとで城の地図を見たところ、どうやら牢獄として使われていた「ダリ…
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黄金の小道

「聖イジー教会」の続き。  なにが「黄金」なのかと思ったら、「錬金術師の長屋通り」ということだったらしい(^_^;)。  てっきり、プラハの王家御用の両替商でも集中してたのかと思いましたよ。城の中だし。まぁ両替商=ユダヤ人だからそういうことはないか.......。  さて、錬金術師に夢中になってたチェコの王様は16世紀の人だ…
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聖イジー教会

「ヴラディスラフホール」について  ヴラディスラフホールから出るとイジー広場。振り返ると聖ヴィート教会の奥陣の外側が見えますが......工事中なのね。  聖イジー教会は聖ヴィート教会よりも古い教会なんですが、ここはカレル橋にも像の立つ有名人に縁があるとか。  聖人ヤン・ネポムツキー。聖イジー教会のナンバー2だった…
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ヴラディスラフホール

「プラハ城と聖ヴィート教会 その3」の続き。  旧王宮に入る前に「お金払わないと写真撮影禁止」と。まぁ200円くらいなら払ってもいいか~、と払って貰ったシールを目立つように貼り付けます。  で、まずはテラスに。高いですな。そういえばブダペストもブラチスラバもドナウ川岸の高台に防衛のために作った山城でしたが、ここもそうか....…
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プラハ城と聖ヴィート教会 その3

「プラハ城と聖ヴィート教会 その2」の続き。  「第二の中庭」から建物をくぐって「第三の中庭」。ここになにがあるかというと、プラハ名物、聖ヴィート教会。ここのステンドグラスはミュシャとかチェコの芸術家が制作したというのでわくわくo(^-^)oしてたんですが........。 「すいません、突然になにかミサが始まったそうで、…
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プラハ城と聖ヴィート教会 その2

「プラハ城と聖ヴィート教会 その1。」の続き。  いよいよプラハ城。  しかしそこで現地ガイドさんからの注意が。 「記念写真撮るのはご自由ですが、お願いですから、衛兵さんがハンサムだからって抱きつかないように」........はぁ?(゚Д゚)ハァ? つまり過去の実績として、勤務中の衛兵に抱きついた日本人女性がいたってことです…
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プラハ城と聖ヴィート教会 その1。

「チェコでの食事その1。」の続き。  お店の名前は「LVI' DVU'R」だそうで。  お昼を食べ終わると現地ガイドさんが登場。.......日本人のおにーちゃんでした。なぜか木綿の厚手のセーターにウールの上着、デイバッグ。熱い日だったんですがねえ。上着の袖をまくりあげる位なら脱いでデイバッグに入れたほうがいいんじゃないかとか…
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チェコでの食事その1。

「チェコという国。」の続き。  さて、朝にウィーンを出て延々とバスに揺られてきたので、ここでお昼。  なにやら城山のようなところまでバスが登って下車してレストランへ。......なに食べさせてくれるのかな~♪、とるんるん気分(死語)。なんか地元の人がよく行くようなレストランです。 「チェコは豚肉とかハム料理が有名で」という添…
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チェコという国。

「ウィーンから出発。」の続き。  さて、チェコというとなにを連想しますか。  「プラハの春」「世界遺産」「カレル橋」「チェスキークロムロフ」「チェコスロバキアからチェコになった国」「アールヌーボーのミュシャ」「ビロード革命」.......ぱっと思いつくのがこのあたり?  まぁ簡単なところは外務省の基礎データとチェコ政府観光局…
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ウィーンから出発。

「ウィーンの....清掃工場」の続き。  ウィーンから向かうのは、チェコの首都プラハ。  でもその道中は町を出た途端に田園風景です。まぁウィーンの森も町からちょいと走ったらですが、とにかく町を出たら葡萄畑(笑)。  ウィーンの地酒は白ワインだそうです。辛口でしたね、たしかに。で、道中の風景はどう見ても「北海道とそっくり」っ…
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