台風19号

 別に19号でなくてもなんだけど。というか、15号の時もそう思ったんだけどね。
 山持ちの人は山の手入れをしたほうがいい。千葉の山武は、地元の杉の木が病気で中がスカスカになって、それが原因で杉の木が大量に折れて、高圧線が切れる原因になっていたらしい。
 そんな人手もお金もない、というのなら、もう国で土地を持つしかない。そんな金はないと財務省はいいかもしれないが、国土維持に予算捻り出せよと言いたい。営林署の職員は正規で雇うほうが、災害被害に毎年何百億とお金出すより安いんじゃないの。消費税値上げの還元とかやめてしまえばいい。その予算で国土の維持すべし。

 あと、そろそろなんでもかんでも集中発電じゃなく、分散発電でもいいんじゃないかなあ。
 半端に発電所から遠くて、送電線切れたらもう身動き取れません。とかいう地域は、たとえばいくつかの市町村で耕作放棄地とか荒れてる山を引き取る。そこに太陽光で発電システムを作る。それこそPFIだろうが民間委託だろうが、東電でも関電でも、太陽光メーカーでも設備の維持管理保守をさせてしまう。
 台風が通過後に保守点検させて、送電エリアが小さければ復旧も早いんじゃないだろうか。
 太陽光だけじゃ不安だというのなら、地域の山の間伐材と焼却ゴミで火力発電システム作ってしまえばいい。ゴミ焼却炉で超小型火力発電所も兼ねて、太陽光のための補助エンジンとする。あくまでも、焼却炉が作り出せるエネルギーをベースにして。

なんてことを、東金のソーラー発電所の記事を見ておもった。

千葉に深い傷跡を残した台風15号、翌日の東金市のメガソーラーの状況は? https://project.nikkeibp.co.jp/ms/atcl/19/feature/00001/00019/?ST=msb&n_cid=nbptec_tectw

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