ハイジの実写映画かあ......見に行くかな、風景を(笑)

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日経新聞の月刊付録をみたら、ハイジの実写映画@英国製が来るんだそうですね。

公式サイト.......リンクバナーないのねと、公式ブログ「搾りたて! ハイジ新聞」があります。

 ソースの「The NIkkei Magazine 7月号」を見て「へえ」と思ったのが、ロケはホテルとスキーリフト林立しているスイスアルプスではなく、スロベニアでやったということ。......スロベニア......チェコと組んでたのはスロヴァキア.......ああややこしい。ユーゴスラビアに加盟してたほうか。どっちもスラブ人国家だから「キ」か「ニ」かで区別せにゃなりません。

 で、スロヴェニア共和国応援サイトに行ったところ、アルプスの南東端がスロヴェニア領内にあるので.....ということらしいですな。

 まぁ基本的に筋は暗記するほど覚えてますんで、スロヴェニアアルプスの風景とフランクフルトアムマインの町並を見る事になりそうです。でもスイス人じゃなくアイルランド人のハイジか.......( -_-)。だんだん欧州人の顔も民族的特徴が見分けがつくようになったんで、ちと寂しいですな。おじいさんはスウェーデン人だそうで(爆)。あれってナポレオン戦争の頃の話じゃなかったかなとか思ってんですがね。

 キャスティングで面白そうなのは、当然「ロッテンマイヤー女史」でありますが、チャップリンの跡取り娘?なジェラルディン・チャップリンだそうです。「ライムライト」に8歳で出てたそうですが.......子役ってそういえば居たような居なかったような.......

 あ、「犬のヨーゼフ」はカルピス劇場オリキャラですので出演は無いそうです、念のため(笑)。

 7月5日追記。
 キタトマさんのコメント読んで、なんかGoogleで引っかかったな~と思い出して再検索。
 「ハイジ」のデータベースを構築してるサイトを発見しました。



 ここの実写映画についての一覧は、今度の新作読む前の必見ものかもしれません(笑)。

 しかし、外国人は物語の差異はあまり追求しないのかもしれんとふと思ったり。日本人はかなり重箱の隅つつきますが。「ハイジ」じゃなくそりゃ「アン・シャーリー」だろうと突っ込みたくなるキャラデザインしているのもあるし、原作から100億光年ほどワープしたストーリー展開してるのもあるし......。

 そうそう、思い出しましたが、今度のヒロイン子役さん、「フィオナの海」のヒロイン子役にぱっと見の印象が似てるんですよね。どっちもアイルランド人だったから?

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