「ベーグル」について

ベーグル」とローズマリーさんの「ベーグルって」にトラバ。

 まぁ「ベーグルベーグル」で食べたんですが、日本橋三越に入っているジョアン(Johan)にたまたま行ったら「プレーンのベーグル」というのがあったので、もうちょっとトライ、でまた買ってみました。
 ....ベーグルベーグルと変わらんから、やっぱり「もっちりして、水分とともに胃袋の中で膨らむタイプのパン」てことなんでしょうなあ。「もっちり」と言っても、「お餅のようなもっちり」じゃありませんが。皮がぱりっとしてるという説もあるようですが、ぱりっとはしてませんね。
 そして、焼かなくても美味しい。ていうか、焼いたら乾パンみたいに乾燥して却って美味しくないかも。ユダヤ人のパンだそうですんで、昔からあるパンとすると、しっかり焼きこんで日保ちしてそのまま食べられる、という作りになってる可能性大ですな。しかも、ユダヤ教だと安息日は火も焚くな水も汲むなということらしいので、それこそうっかりすると「前日の日没前に準備した冷たい料理」しかたべられないわけで。
 .......でもまぁ、「食事も仕事の内だから食べるな」と言われないだけマシだったかも?
 で、プレーンをそのまま食べてもそんなに美味しくないです。ジャム......のような甘いものを付けてもそう美味しくもない。クリームチーズのようなちょっと塩味の利いてるもののほうが美味しいです。パンそのものが塩味が強めなのかもしれません。ジャムつけるにしても、ブルーベリーのように味の濃いものがあうようです。

 これを常備で食べるか?となると、ちょっとあやしいですねえ。非常食にはいいかもしれませんけど。でも歯ごたえが、堅いとまではいいませんが「強い」ので、老人とかあごの力の弱い人むきではないでしょう。日本の一般的なパンは、アメリカンスタイルでわりと柔らかめだそうですから、工場でも焼きをそれほど入れてないと聞いた事があります。となると、本式のベーグルはライン生産からはずれて手作業とかになるんでしょう。普通のパン生地は「茹で」なんかしませんから。
 普段の買い物では買いにくいわけで、よって常備は.......(^_^;)。

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