キハダとか黄檗とかパピルスの話の後日談的な話。

キハダとか黄檗とかパピルスの話の後日談的な話。

で、まじめにレポート用に検討しはじめたら、どうも公式の紙の製造の始祖な蔡倫が、西暦50年くらいの生まれらしく。
 ヌマ王が死んだのが紀元前670年ごろらしいからなー。カレンダーが合わない(´・ω・`)ショボーン。

 ただねー、クスノキの話はまず間違いないと思うのよねー。
 クスノキはウィキぺに言わせると「クスノキ科ニッケイ属」。だから匂いはする。ニッケイって肉桂で要するにシナモンだし。
 葉っぱは謎なんだけどね。
 クスノキの類いは、葉っぱの大きさが20cmも無いのが普通らしい。クスノキは小さいほう。
 黄檗は、幹の漢方薬とか染料の原料になるコルク質には注目されてるけど、葉っぱのサイズが不明。
でもなあ、ホウノキが20−40cm,トチノキが50cm。
 うん、無理。パピルスだろうが羊皮紙だろうがちょっと包むには無理。


 黄檗でなんか捻ってみたかったんだが……

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