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zoom RSS 平成30年7月豪雨災害

<<   作成日時 : 2018/08/10 11:34   >>

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平成30年7月豪雨、と名前が付いた今回の豪雨。平野部に迫った山、河川の蛇行部や合流部が豪雨に耐えきれずに崩壊したと見受けられる。実際、ひと月分だ半年分だ1年分だと凄い降水量が3?4日の間に降った。
で、問題はこれからのこと。
TVで見ている限り、大量の泥を掻き出して元の家を復旧しても、裏山が消えたわけではなく、今回の再現のような大雨が台風と一緒に来たら、山からの土石流が襲って来る。コレは広島の安佐北区の災害が、つい数年前にもあったことを考えれば見当がつく。
職場の、広島市内に親類がいる人間に訊けば、「広島駅に近い所だったから被害なかった」という。となると、市内でも郊外では無く、中心部に集まるか。少なくとも、土石流被災地は、居住は命との天秤、さもなくば財産喪失との天秤でしか無い。



 あの山のふもとに住みつづけるとなれば、頭上の山を削って上から降ってくるものを無くすしかない。
 まさしく、列島改造論的な、大規模開拓に等しい。民有地か公有地か国有地か。
削って出てきた大岩も含め、家も店も全部埋め立てて地盤も締め直して土留め石垣を作って土地を造成し直す。
 そこまでしないと、また大雨降った時に3度目の災害が起きないとも限らない気がする。


同じ事は、西予市野村町にも言えるだろう。農地も大変だが、家屋と人命を考えると、農地まで通勤する事を視野に入れたほうが、後日の復旧が軽い。
無論、これには市や県、国の資金投下が必須。

 集落ごと移転するか。しかし見ていると土地から離れること自体に抵抗を示す可能性は高い。
 高齢者のみの過疎集落なら居住者が自然消滅するまで待つのみだが、次世代がいるとなるとどうするか。

 野村町の場合は、肱川の川底をもっと深くして、川幅も拡げて、あふれない様子するしかないかなあ。
その部分の土地は買収するしかないだろうけど、さて住民は川幅拡張の為の土地買収に応じるかな?

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