
「
パンプキンケーキ」の続報というかなんというか......
このあいだ新聞の販売店から集金時にお料理小冊子を貰ったんですね。で、キッシュの作り方が書いてあったので焼いてみました。
キッシュの台は、粉とバターと砂糖と塩と水。卵入らないんですね。ちょっぴりだけ反則技でベーキングパウダー入れてみました(笑)。まず、台を先に焼いておきます。
具のほうは、タマネギと緑のピーマンと、えーとあとシメジを炒めて塩コショウしました。それから赤パプリカとソーセージとプロセスチーズとマッシュルームは細かく切っておくだけです。
で、ほんとは卵と牛乳と生クリームを混ぜて塩コショウして、焼いた台の上に流し込むんですが、生クリームが無い.....買ってくる時間も無い。ということで、冷蔵庫にあった自家製豆乳(笑)を生クリーム代わりにいれてしまいました。いや、これは別の作業の余り物でして.......。
だってねえ、生クリーム入れても脂肪分でカロリー上がるだけだし。茶わん蒸しと思えば生クリーム要らんし。おからもあればおからも入れるところだったかもしれませんが、あいにく大豆の搾りかすはハンバーグの種に混ぜ込んでしまったので絞り汁だけです。
うちのガスオーブンは火力が弱いので、具を入れてから200度で焼いても所定の20分を大幅に越えて40分掛かります。最後はグリルにして遠火の直火で焦げ目を付けました。ピーク時には創成時の昭和新山のように膨れてましたが金串さしてしぼませました。乾燥されても困るしね。膨れるのは大豆のせいっぽいです。
出来上がりの具合はまぁまぁというところでしょうか。具を入れる前にパイ皿に油を再度塗っておけば分けるときにはがれやすくて楽だったかも。クッキングペーパーを敷くのも手だったかもしれません。
簡易タイプなら、キッシュ台としてバタートーストにしたパンを入れてもいいかもしれませんねえ。バターをたっぷり塗っておけばパンがべしょべしょにならなくていいかな。むろん、キッシュ台なしというのもあるでしょうが、そうすると出来上がりがますます「洋風茶わん蒸し(蒸さないで焼くんだけど)」にしかならないかも(^^;)。