ハイビスカス

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キバナコスモス」に関連して。

 どうなんでしょう。
 我が家では今年は珍しく、この時期になってもまだ外に出してある鉢植えのハイビスカスが頑張って咲いています。猛暑の時期には咲かなかったんですけどねえ。
 ちなみに今気温を見てみたら、この1週間の名護の最低気温が東京の最高気温ぽいです。
ハイビスカスって沖縄だと通年で咲いてるんでしょうか......いやまさかそんなことはよもやありますまいが(笑)。

切っても変色しない林檎、その名は「青り27号」。

 今週の火曜日だったか、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」を「ガイアの夜明け」の続きで聴いていたんです。パソコン画面見ながら約90度右横、距離3mってTV位置なので、「ながら視聴」というよりは「ながら聴き」。ラジオ状態ですな。
 そしたら、日本の果実栽培産業についての小レポートやってました。

 日本の果実は、ものぐさな国民が「ミカンの皮も林檎の皮もむきたくない。硬い梨もいやだ」とわがままをいうので、消費は下降一直線、ゆえに生産量も生産農家数も下降傾向だそうです。輸入果実は珍しくて売れるんだそうですが、でも一番売れるのは「カットされてパック詰めされた果物」なんだそうです。
 .......古代ローマ人より、ヘタすりゃ猿よりものぐさですな。最近の日本人┐(´д`)┌

 で、そこの最後でさらりと「そういえば、青森では切り口からの変色をしない林檎の開発に成功したそうです」。

 ググりました。ええもうGoogleさまに頼ります。
 みつけました。どうも初出は去年の今頃らしいんですが、いまネットで見られる新聞記事によるとポリフェノールを刺激する酵素の量が少ないとかなんとか。ゴールデンデリシャスの性質を引き継いでるそうです。

 まぁ、塩水でしゃきっとした味わいと歯ごたえを保持した林檎も嫌いじゃないですけどね。当分市場にはまだ出ないそうです。
 むしろ、国際的に種苗特許取ってから出してもらいたいですね。最近は国際特許取っても種とか国外に持ち出して勝手に栽培している不届きな外国の農家とかいるそうですし。




キッシュも焼いてみました。

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パンプキンケーキ」の続報というかなんというか......

 このあいだ新聞の販売店から集金時にお料理小冊子を貰ったんですね。で、キッシュの作り方が書いてあったので焼いてみました。

 キッシュの台は、粉とバターと砂糖と塩と水。卵入らないんですね。ちょっぴりだけ反則技でベーキングパウダー入れてみました(笑)。まず、台を先に焼いておきます。

 具のほうは、タマネギと緑のピーマンと、えーとあとシメジを炒めて塩コショウしました。それから赤パプリカとソーセージとプロセスチーズとマッシュルームは細かく切っておくだけです。
 で、ほんとは卵と牛乳と生クリームを混ぜて塩コショウして、焼いた台の上に流し込むんですが、生クリームが無い.....買ってくる時間も無い。ということで、冷蔵庫にあった自家製豆乳(笑)を生クリーム代わりにいれてしまいました。いや、これは別の作業の余り物でして.......。

 だってねえ、生クリーム入れても脂肪分でカロリー上がるだけだし。茶わん蒸しと思えば生クリーム要らんし。おからもあればおからも入れるところだったかもしれませんが、あいにく大豆の搾りかすはハンバーグの種に混ぜ込んでしまったので絞り汁だけです。

 うちのガスオーブンは火力が弱いので、具を入れてから200度で焼いても所定の20分を大幅に越えて40分掛かります。最後はグリルにして遠火の直火で焦げ目を付けました。ピーク時には創成時の昭和新山のように膨れてましたが金串さしてしぼませました。乾燥されても困るしね。膨れるのは大豆のせいっぽいです。

 出来上がりの具合はまぁまぁというところでしょうか。具を入れる前にパイ皿に油を再度塗っておけば分けるときにはがれやすくて楽だったかも。クッキングペーパーを敷くのも手だったかもしれません。
 簡易タイプなら、キッシュ台としてバタートーストにしたパンを入れてもいいかもしれませんねえ。バターをたっぷり塗っておけばパンがべしょべしょにならなくていいかな。むろん、キッシュ台なしというのもあるでしょうが、そうすると出来上がりがますます「洋風茶わん蒸し(蒸さないで焼くんだけど)」にしかならないかも(^^;)。