「蔵書票」について

蔵書票」について
 トラバされたので、ついでに久しぶりに「蔵書票」で検索かけてみました。

 ......ん?日本書票協会が再構成されてる?
 どうやら、協会と、別の「ジャーナル」の組織が合併したようです。で、まだ蔵書票の会員向け配布ってやってるんですね。樋田直人さんの「蔵書票の魅力」を読んでて配布してるって話は知ってましたが......。
 でも年会費1万2千円ですか(´・ω・`)ショボーン。
 会誌会員は年会費4千円ですから書票暦が8千円ですね。蔵書票にカレンダーがついてるようです>書票暦。
 じつは、こないだブックフェアと一緒に文具フェアも見てきたんですが、蔵書票がどっちでもあつかってなかったんですよね。ていうか、日本書票協会はブックフェアに来てたんだろうかとちょっと疑問。見つけられなかったんで。

 そうそう、蔵書票のコレクションとしては財団法人「三井文庫」の「高陽文庫」にある「三井高陽のコレクション」が有名ですが、なんでも三井文庫は中野区新井薬師から、日本橋の旧三井本館に美術館部門を今年の10月に引っ越すそうです。
 そのうち単独企画で、収集蔵書票の展示会とかやるといいですねえ。読書週間あたりにやってくれませんかね。切手と一緒に、「切手週間」あたりでも構いませんけど。
 
蔵書票の魅力―本を愛する人のために

 さて、蔵書票リンク先として
をご紹介しておきます。

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