翌朝のニース・ホテル周辺

さてチューリヒについたわけだが。」の続き。

 ......んで、ニースのホテルに着いた時は現地時間で23時でした。真っ暗です。何も見えません。
 ......ていうか、丸々24時間起きてたことになりまして、へろへろでございましたよ。すべては一眠りしてから(笑)。

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翌朝、まずは朝ご飯。
 .......炭水化物が多い?(^^;
 アメリカンブレックファーストですが、ちなみに毎日保証されてるのは朝ご飯だけです(笑)。昼夜は、オプションになってたり、自由食だったり。
 それにしても、ホテルはなんでこんなに野菜を出さないんでしょうか。朝に食べるもんじゃないんかな。



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 さて、実はこれがホテルの外観です。ホテル・リヴォリ。そうは悪くなかったですね。
食堂もわりと洒落てたし~。ロビーを挟んで食堂と反対側にはバーカウンターもあり、その奥には子供用みたいなサイズの(深さは知らないけど)プールとか、その奥にはサウナなんかもあったようです。



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 時間もあったので、ちょっと周りを見回してみました。
 通りの斜め向かい側にあった建物。左側のオレンジ色の壁の色が、どうやら「ニースカラー」と呼ばれる色のようです。.....たぶんね。ピンクとは言わなかったと思うんだけど、前夜のいい加減頭が死んでいるところに情報を流されたもんで......。



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 ホテルは四つ辻にあったんで、こっちは別の通り沿いの斜め向かいの教会。
 変わってるのは、正面のてっぺんに、十字架ではなくて聖書をかたどった飾りがついていることです。
 思うに、スイスの主たる宗派、ルター派(ルーテル派)の教会じゃないでしょうか。ルターは聖職者を信用せずに聖書回帰主義を叫んだ人ですから.......。

 


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  • ニースの朝市・花市場

    Excerpt: 「翌朝のニース・ホテル周辺」の続き。  さて、ホテルから荷物を持って出発。  ちなみにこの日の行程は、ニースからカンヌを経由してエクス・アン・プロヴァンスまで行ってそこで泊まると。  ニースの見.. Weblog: とはずがたりblog@WebryBlog racked: 2004-06-14 22:09