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zoom RSS 【スクラップ】遺伝子からみた、老化の話【1992/3/11日経新聞】

<<   作成日時 : 2017/01/02 14:33   >>

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 1992/3/11の日経新聞夕刊、「アーバンナウ」のコーナーは、老化の話。

 遺伝子疾患で急速に老化して短命で終わる「ウェルナー症候群」という病気がある。遺伝性で細胞が分裂増殖しない、というのが特徴。40代の患者の細胞では、健康体160歳の細胞に匹敵する老化だそうだ。
 ちなみに、若い健康体の細胞と融合すると、ウェルナーに引きずられてしまう。

  ちなみに、この記事の時点で遺伝子7500個を分析し、以上があるのは18種102個であるところはわかっている。9種類92個が既知の遺伝子、残り9種10個が道の遺伝子だったとか。また、染色体から患者家系を20年調べたところ、23対のうち8番目にその原因遺伝子がいたんだそうである。

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