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zoom RSS かつての日本の人口は

<<   作成日時 : 2015/01/15 22:54   >>

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人口減少はそんなにまずいんだろうか? なんで移民が必要なのか?」について

 12月17日の日経新聞のマーケット総合ページ「大機小機」で「人口減少は怖くない」という記事がありますが、日本の人口ってこんな↓具合だったそうな。

 明治初期で  3500万。
 明治の末で  5000万越え。
 日中戦争の頃に7000万。
 1967年に1億。

 それで2008年に第二次世界大戦前の2倍の人口になったと。

仮に英国並の人口密度だと、計算すると9800万人。ドイツ並で8700万。フランスなら4300万。米国並なら1250万。

 英仏独は日本と国土面積がほぼ同じだそうだけれど、そもそも日本の人間居住可能平野って、国土面積の2%とか言ってませんでしたか。

 ……ていうか、終戦直後に「これじゃ飢えてしまう」だったんでしょうが。食料自給率に合わせたらどーなるんですか。「産めよ殖やせよ」は富国強兵で兵隊の数を厚くするためだったんだから、機械化合理化省力化で遠隔戦争をめざすなら、兵隊の数は基本いらんでしょう。機械のメンテナンス要員は要るでしょうけど。

 地方創成会議?地方創成大臣が管轄してるのなんだっけ、あそこでなんで「1億人」というのか。今まで居た数が減ったらなんか国力弱くなるとでも思ってんですか。人口減ってもそこに支払う賃金が増えて年収増えて可処分所得増えたら、それで国内経済回りますよねたぶん。

 無駄な労働力を確保するくらいなら、きっちり専門家とか職人というプロとか育てて、効率良く稼げるようにして世の中整えたらいいんじゃないでしょうかね。

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