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zoom RSS 正月に七面鳥を食べる

<<   作成日時 : 2013/01/03 21:46   >>

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 世間一般では「あけおめことよろ」なわけですが、まぁ一応喪中欠礼なもので(苦笑)。

 で、「今回は一応喪中なんだから、お節も手を抜こう」ということになりまして、数の子とか伊達巻とか煮物とか酢蓮とか、弁当のおかずになりそうなものは買ったり作ったり、で、雑煮は無しでお汁粉のみ。お汁粉って言っても、朝に餅を1つだけなんで、まぁのんびりしたもんですが。

 で、遡ること2週間前のクリスマスは、その前から連日の勤務でして、「クリスマス? ああ世間はそういえば天皇誕生日もあって3連休なんだっけね。いいねえ、こちとらイベント時には悉く勤務が回ってきて正月は2日から仕事だぜ、イェイ♪」となってまして。つまりケーキもクリスマスのご馳走もない。まぁ天皇誕生日は炊飯器をタイマー作動させて赤飯は食べましたけどね。

 で、クリスマス前に「適当に食べるか」ということで冷凍の米国産生肉な七面鳥3.44kgを某宮内庁御用達肉屋で買ってきました。値段は2200円。ローストチキンと値段変わらないような。

 それで、本来は冷蔵庫で自然解凍させるらしいんですが、冷蔵庫より寒いのが今年の東京。火の気のない部屋なら無問題。ということでのんびり解凍してたら正月2日までかかったわけです。で、昨日は包みを開いて血溜まりを捨てて肉を中も外も洗って塩(日本塩会社の普通のやつね)すり込んで、また火の気のない部屋に放置。

 で、ネットで調べたら、溶かしバターを30分に1度ずつ表面に塗り付けてガスオーブンで170℃で焼けと。レシピだと200gのバターとか言われましたが、そんなに塗らなくていいじゃん、ということで100g。まぁほぼ間に合いましたがね。

 うちのガスオーブン、30年位前のやつなんですが、時代が良かったのでローストチキン用とかの深皿が付属品でして、それにドンピシャで七面鳥が収まってくれました。

 焼いたのはほぼ2時間。生肉だと焼き上がり表示用の温度計だかピンだかがついてるんですが、金串さして血がにじまない澄んだ肉汁が出てくるかどうかで焼き上がりを判断しました。割と成功でしたねえ。

 レシピに書いてなかったんですが、こつは、上下をバター液を塗るたびにひっくり返すことですかね。どうも最初に下の部分を逆さにして焼いたほうが良かったような気もしますけど。あと、知りあいから中に詰め物すると保存しにくいし焼き上がりが遅くなるよと言われてたので、詰め物しなかったこと。詰め物は温野菜炒めにして添えました。

 むろん、3kg以上の骨付き丸ごとなんで、解体してビニール袋に個別包装。最低でもあと5回は食べそうです。うち1回はおそらく骨ごとのカレーかスープですが(笑)。

 電気オーブンでもガスオーブンでも、あれならわりと簡単ですね。皮は溶かしバターでカリカリでしたよъ(゜д゜)グッジョブ!!

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