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zoom RSS 東電と保安院と内閣は、時差というものを考えていないんじゃないの?

<<   作成日時 : 2011/04/01 01:39   >>

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 最近は「夜中、朝刊の締め切りに間に合わないタイミングで福島の悪い話を発表する」とネットで評されているこの3者。
  たとえば、時事通信のサイトを見ると


東日本大震災01:10最終更新一覧へ
01:07福島産牛で規制値超すセシウム=食肉から初の…
00:43第2原発に街宣車侵入=県警、2時間後に男確…
00:35線量計なしで原発復旧作業=正常作動は320…
00:31地下水からも放射能検出=海水へ漏出の可能性…
00:19汚染水対策続く=2号機、地下トンネルも高濃…

てな具合。

 むろん、これらのニュースが記者会見などから時間差をもってネットに上がっているのは可能性が高い。
しかし日本国内で夜のニュースをTVを付けて見ない場合、そしてネットのニュースサイトをチェックしない場合、どんなに早くても早朝のTVで報道に接する事になる。
 しかし欧米は違う。

 日本時間が夜中の1時台の現在、モスクワは夜の8時。ウィーンとパリは夜の6時、ロンドンは5時。ワシントンは昼の12時半である。日本の官僚と政治家よりも海外のほうが動きも反応も速い。政治も経済も。

 アメリカとフランスが今回、最初から動きが早かったのは時差の可能性がある。あの地震は日本時間の午後3時直前。ワシントンは未明の2時か3時、ロンドンは朝一番、欧州大陸も午前中である。


 おそらく世界中が日本ののろさに歯がみしている筈である。特に欧州はチェルノブイリと、1957年にイングランド北西端のカンブリア州で起きたコールダーホール原子力発電所の火災事故を覚えていれば震え上がっている。

 しかし日本は行動がおそい。全てが後手後手である。
 
 サルコジ大統領が、今の日本の総理大臣をどう見てどう評価したか。
 考えるだに恐ろしい.......

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