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zoom RSS 和菓子の話

<<   作成日時 : 2010/12/07 13:30   >>

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>明後日用に最低でも1本はパウンドを焼かないと。
と言ってた分は、夕べ9時過ぎから準備し始めて焼きました(笑)。終わったのが11時だったかな。まぁガスオーブンなので暖房も兼ねてましたけど。

で、和菓子です。
こないだから、近所のスーパーで売ってた「茨城県の栗の割れたのをグラッセにしました」ってのを手に入れたので、オレンジページの記事で栗蒸羊羹作ってみようかなとか思ってんですが、まだそこまで手が回らず。城戸崎愛おばさんの「懐かし和のおやつ」68回目のレシピ。
 さらし餡100gと砂糖150gと水200ccを鍋で温めて、それが冷めたら上新粉50gを入れて煉って、それを竹皮に詰めたら栗を入れろと。それで蒸せば終わりとか言われたら、目の前に自家製の餡こあるから(笑)。

 まあ正月も近いので、餡とかいろいろ考えるわけですが、昨日、お歳暮を片づけに三越本店に行ったついでにおやつ買いに食料品売り場の「菓遊庵」コーナーに行きました。
 けっきょく買ったのは「阿闍梨餅」と秋田の「雲平」。ああいうのがいい。小麦粉の和菓子も悪くないけど、餅粉や米粉使った和菓子好きだなあ。成田で出国ゲートの向こう側にあのての和菓子を売る店を出したら、最後の小銭まで回収できそうですけど。

 で、「にいくら」と呼ぶらしい「爾比久良」ってお菓子が東京のお菓子として出てて売り切れてました。栗を核に、まわりを薄く餡こ蒔いて、で、黄身餡でくるんだ竿菓子系。まる母がいうのに「天皇陛下が外遊の時にお土産にされたって最近TVで見た」というのでそんなに古いお菓子なんですかね。黄身餡はそれほど趣味じゃないんですが。

 そのわきで、奈良の「天平庵」とかいうのが1週間限定出店とやらで「古(いにしえ)」って1口薯蕷饅頭売ってましたが、薯蕷というより阿闍梨餅の親類みたいにモチモチしてましたね。でも阿闍梨餅の1/4サイズで同じ金額とか言われると(汗。

 そういえば、お餅って外人には受けないんですかねえ。小さく切れば問題なさそうだけど。

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