とはずがたりblog

アクセスカウンタ

zoom RSS 「作家を目指すひとたちへ」by池井戸潤@日経文化欄

<<   作成日時 : 2010/05/25 11:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 ということで、5/23付日経新聞最終面、文化欄。
 現役作家からの、江戸川乱歩賞の選考会に立ち会った後の一文てことで、なかなか参考になる話でした。いや、ブログ書くについても、本家サイトのネタを練るにしても(笑)。

 ちなみに、その続きぽいアドバイスが公式ブログにも書かれているので、そっちも一読おすすめ。まぢ、有明系の同人さんたちにも読んでもらいたいですな。文章作品だけじゃなく、漫画のプロット的にも必須でしょう。

 ちなみにこのページ、日曜だったための通常とちと違う紙面構成の日。
 「私の履歴書」はまだ河竹登志夫氏だったけど、「『作家の家』執筆」の項ということで、けっこう面白かった。後妻さんは18も若いのか〜、今だったら「犯罪ですね(・∀・)ニヤニヤ」と揶揄されそうな気もするけど(笑)。

 コラム「うたの動物記」は「豹 変わる『君子豹変す』の意味」て項だったけど、小池光氏の嘆きというか皮肉というか。
........ところがいまは逆の意味で流通している。ころころ主張が変わる、無節操、無責任ぶりを揶揄する。「君子は豹変す」の意味が豹変してしまった。
 これは豹の罪ではなく、君子の罪である。「君子」が立派な人、ただならぬ人というイメージから、いばる人、偉そうにしている人、のようなイメージに下落してしまった。そしてまた、「小人」がわれわれ自身であることを忘れてしまった。反省せねばならない。


 ちなみに「君子豹変す」には続きがあって「小人(しょうじん)革面す」となるらしい。しかし豹って毛皮模様をそんなに大胆に変えてるもんなんですかね。と思ってウィキペディアみたら、「抜け毛の季節に模様が鮮明になる」→「君子とは自らの過ちをはっきりと改める」ってなるらしいです。

 まぁ過ちを認めたって、根本がダメダメの腐ってる柱じゃ、改めるというのは柱ごと交換にしかならんのですがね>我が国の今の宰相閣下。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「作家を目指すひとたちへ」by池井戸潤@日経文化欄 とはずがたりblog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる