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zoom RSS 「日本の産業を巡る現状と課題」@経済産業省

<<   作成日時 : 2010/03/07 23:33   >>

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 ブックマークしてある金融日記の記事で見つけたので、ざっと目を通してみました。

 ブログ主が絶賛してたもんで。

 ソースはPDFファイルなんだけど、ここ

 で、ぐぐったら、たしかにあちこちで評判になってますが、これを書いた委員会?の所在とか在りようとか探すのに、経済産業省のサイトの中をうろうろさまよってしまいました(笑)。

 で、執筆の場所は「トップページ > 審議会・研究会 > 産業構造審議会 > 産業競争力部会 > 設置及び開催について」と来て、

「産業競争力部会の設置及び開催について」で、


「経済産業省は、平成21年12月に提示された、成長戦略基本方針を踏まえ、日本産業の今後の在り方を示す「産業構造ビジョン(仮称)」を策定するために、産業構造審議会に新たに産業競争力部会を設置いたします。

「今日の日本の産業の行き詰まりや深刻さ」を踏まえ、今後、「日本は、何で稼ぎ、雇用していくのか」、ということについて議論します。」

ということらしい。ここの配布資料が、このレポートなわけです。

 しかし、池田信夫って人の記事もなかなか笑えます。裏読みが面白い。当たってるのか外れてるのかは知りませんけどね。
 ただ、日本人の性分なのか、いままでの思考回路なのか、一点集中型的産業注力って、まぁ考え方としてあるかなあと。それが処方箋として今の日本に適してるかどうかは、ちゃんと考えなくちゃなりませんけど。というか、財務省なり国交省なり厚労省なり、協力すべきところは呼びかけて横断的に仕事しろよとか思わなくもありませんが。
 でも、藤沢さんがいうように、給料安いからそこまで仕事増やしたくないよ、って官僚が考えてるなら、「公僕」という単語は官僚にはもう使えない定義なのね、ということですね。


 個人的には、経済産業省って、ほんとなら国交省とも農水省とも協力して経済面から国家を安定/発展させる仕事をする役所であるべきだと思うんですよね。むろん、財布のヒモを握ってる財務省にもちゃんと理論武装して正論で協力を呼びかけるべきじゃないかと。


 まぁ、日本の人口がこれから20年掛けて団塊以上の世代が死滅する時期なので、それも見据えて国土の活用とか産業構造の転換も考えないとダメだよなとか思ってますよ ( :- p

 といいつつ、この本借りてきても読む暇がなんか取れないんだけど(´Д`)ハァ


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