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zoom RSS 雪の青梅

<<   作成日時 : 2010/03/01 01:38   >>

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 えーと、先々週のことですが、東京にどか雪が降った18日に青梅に行ってきました。いや職場の研修旅行という名目の日帰りバス遠足(中央道〜圏央道)だったんですが......

 吉野梅郷と「櫛かんざし美術館」と「玉堂美術館」を見て澤乃井の「ままごと屋」でご飯食べて帰ってくる、という予定だったんですが、吉野梅郷はこの雪で歩くどころじゃない、というので中止。
 で、まずは「櫛かんざし美術館」。ここはちょうど冬をテーマにした所蔵品の展示の最終日でした。いやぁ圧巻圧巻w。

 ちなみにこのあたり、崖上から多摩川に建物が降りていくという構造がよくあるようで、「櫛かんざし美術館」も「ままごと屋」もそのあたりの料亭?もそういう作りです。まぁ山の中だったしぃ、そんな具合でしか大きな建物建てられない、というのかもしれませんが。

 で、「櫛かんざし美術館」の玄関ロビーから絶景だったりします。

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 川のつり橋、じつは「櫛かんざし美術館」から「ままごと屋」に渡れるつり橋だったりします。いや、寒山寺っていう無住のお堂に行くためのものなのかもしれないんですが、少なくとも向こうっ側は「澤乃井」さんの敷地の中なんですね。


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 このつり橋と美術館の関係ですが、実は橋のたもとのお堂と美術館は川の同じ岸にあります。川が蛇行してさらに崖がつき出してるところにこの美術館が建ってるんですね。ですのでつり橋の「対岸」とは川の右側のことになります(笑)。
 で、風景見てもらうとわかりますが、けっこう降ってたんですね、青梅でも(まぁ平地でもすごかったし)。美術館の敷地の臘梅がいいぐあいに雪をかぶってました。

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 それが、お昼食べ終わって玉堂美術館に行く頃はこんなに晴れ上がってまして、けっこう雪も融けちゃったり?

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 玉堂美術館のそばから撮ったので、川のこっちがわが「櫛かんざし美術館」の側。つまり写真のつり橋の左側が「ままごと屋」の敷地。

 で、「ままごと屋」ですが、ご飯はおいしかったですね。「花」コース食べてきました。豆乳・湯葉料理........あれ? 酒屋がなんで豆乳なんだろう。沢乃井って味噌屋じゃないし。水がいいから豆腐も作ってましたとか?

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 それで、この「花」コースの中の「ままごと盛り」のなかに「畑のお肉」ってのが入ってまして、若しやと思ったら、まさしく昔、京都旅行したときのネタにした「豆の華」そのものでした(笑)。比叡山で食べてるものに、般若湯つくってる店の料亭でも出会っちゃうんですから、対極とは背中合わせってことでしょうか(笑)。

 ええ、売店で売ってましたから、ちゃんと買ってきましたともさ(笑)。

 で、玉堂美術館ですが、やっぱり玉堂って天才だったのかも〜、と思うような写生図が展示してあったりするわけです。こじんまりしてるので点数そのものはそれほど沢山だしてあるわけじゃないんですけどね。

 そして帰り道。当然買い物にいくわけです。
 吉野の町内だと思うんですが、「吉川英治の後妻さんがやってるお菓子屋」という紅梅苑に行ったんですね。とはいえ、店の名前をつけた商品は、なぜかブランデー梅酒だったりするんですが(笑)。ここの名物のお菓子は一度お土産でもらったことがあったんですが、あんまり心引かれなかったので、向かいのどうということのない売店に行ってみたら、檜原村のコンニャク屋が作ったコンニャクの切り落とし1.2キロというシロモノがありまして。そっち買いましたよ。だってコンニャクが美味しそうだったんですよ。
 実際、晩ご飯に田楽にしたら絶品ものでした。いやぁまだ食べ終わってないんですがね(なにせ1.2キロ)、あれは実に美味しいコンニャクです。

 それにしても、初めてあっちのほうにちゃんと行ったけど、いい場所でしたねえ。いつも小河内ダムに向けて通過するもんで。
 花粉症には無縁なので、もうちょっとしたらまた行ってみたいもんです。出来れば電車で。いちど青梅線て乗ってみたかったんですよね。

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