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zoom RSS 「かの子繚乱」とチャップリン

<<   作成日時 : 2010/02/26 22:49   >>

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 ここんところ、まる母とふたりハマってるのが「かの子繚乱」@瀬戸内寂聴。
 ぶっとんでると思ってた岡本太郎の両親のぶっ飛びぶりは、鳩山由紀夫夫婦なんぞ足下にも及ばないほどのレベルだった、という話。

 まぁ、逆ハーレムというのかもしれませんがね。岡本太郎が実は素晴らしくまっとうに育ったんだなあと。

 で、今朝、横浜に行くのにカーラジオ付けてたら、NHK第一の「ラジオビタミン」でチャップリンの秘書をやった日本人男性の本?が出たらしく、その話が流れてたんですが、もしかしてチャップリンと岡本かの子ってなんか似てたのかも知れん。

 と思ったのでした。

 ちなみに、岡本太郎記念館の理事長は、今は与謝野馨@衆議院がやってるらしいんですが、うん、まぁ、あそこの鉄幹・晶子夫婦もぶっ飛んでたらしいですな。年代もほぼ同じだし、なんか時代的にそういう人が出やすい時代だったんですかね。


かの子撩乱 (講談社文庫)
講談社
瀬戸内 晴美

ユーザレビュー:
よく取材してあります ...
イメージ的には・・・ ...
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 そうそう、岡本家は、かの子さんが最初に死んだので、一平さんが大枚はたいて多磨霊園に広大な敷地を手に入れたそうですが、結局そこに親子三人+太郎の養女だったひと(という内縁の奥さん?)が入ってるそうです。一平さんの後妻さんと後妻さんとのあいだの兄弟はどうしたんですかね。
 写真で見た墓碑がなかなかユニークです。

 電子書籍だと青空文庫で作品出てますな。
青空文庫:岡本かの子作品一覧

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