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zoom RSS イギリスの生活道具

<<   作成日時 : 2009/11/03 13:25   >>

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「木綿綿が大量に.......」なので紡ぐか?」について

 ということで適当に布団綿紡ぐかとやってみましたが、やはり難しいですなあ。
 手回しスピンドル以前に梳くのが特に(爆)。

 まぁヤフオクで見てると、けっこう洋式糸紡ぎ機以外にも和式糸紡ぎ機が出てたりしますが。
 しかしパーツで見てると洋式はいったいどうなってるのかよくわからん!と思ってたんですが、図書館をぶらぶらしてたら旧版の「イギリスの生活誌」って本が出てました。
 調べたら、2002年に改訂版も出てたようで。


図説 イギリス手づくりの生活誌―伝統ある道具と暮らし
東洋書林
ジョン セイモア

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 たまたま林望の「イギリスはおいしい」なんてのも読んでるので、あれに書いてあるものもこっそしソースが載ってたりしますが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
紡いだりもするんですか!
まるふうさんって実に多趣味ですねぇ

そういえばこの辺はむかし
綿を沢山作っていたって話し聞いたことあります。
あれ?麻だっけなぁ?
忘れました・・・失礼!
へー
2009/11/03 22:21
へーさん、おはようございます

紡ぐのは、ほぼ挫折ですなあ(自爆)。
紡いだのをどうするかというのがさらなる問題ですから←編み物なかなかやれない人
 綿ってこないだまで国内生産してたんですよ。綿布団とか木綿の着物とかね。昔、日本史で「租庸調」とか習いませんでした?
 中国とかインドとかアメリカのほうが原料安いので駆逐されましたが。種類的にも洋綿は繊維が長くて和綿は繊維が短いとか聞いたことがあります。
 
 麻もこれまた昔から国内生産でしたよ。江戸時代は百姓は木綿じゃなく麻を着るべしとかお触れがあったとか昔習ったような......
まるふう
2009/11/04 09:29

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