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zoom RSS 柿酢製造完了です。

<<   作成日時 : 2009/07/12 22:41   >>

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自家製フルーツビネガー、もしくは柿酢」について。

えーと、去年の秋にもいろいろと柿をコーヒーの空き瓶に仕込んでましたが、そろそろ戸棚に別のもの入れなくちゃならなくなりそうなので、ここでひとまず卒業。
 作ったのは、
1)渋抜きして完熟させた柿でインスタントコーヒーの空き瓶1本ぶん
2)樹上で適当に熟して落ちたのをインスタントコーヒーの空き瓶1本ぶん
3)収穫時点で適当に熟してたのをインスタントコーヒーの空き瓶2本ぶん
だったんですが、いろいろ瓶によって個性があります。
 完熟した柿から出来たのは、どうも酸味が弱いようです。樹上で熟したのもちょっと弱め? 意外と適当に熟してでも渋抜きしないと食べられないような渋柿が一番酸味が強いような気がします。その分変わったものも出て来ましたが(^^;。

 まず、発酵中に謎の白い塊が出来ました。これ、今年の1月の段階で出来て瓶の中で上に蓋をするような形で発生しました。ゼリーのような脂身のような。どこで調べてもらったらいいのかがわからずに、ためしにミツカンに聞いてみたら「酢酸菌の塊かもしれないけど、危ないからやめて」と懇願されてしまいました.......がけっきょく今日まで保たせた訳です(笑)。
 しかしなんにせよ正体不明。燃やしてみても燃えないし。面倒だから残りかすと一緒にコンポストに放り込んだけど。
 ああ、柿酢生産地に聞いてみればいいか。
 あと、汁気ですが、完熟柿はそんなに出ないんですよ。そして汁も濁り気味。果肉が崩れやすいからでしょうかね。だから実の堅かったもののほうが汁が澄んでたっぷりとれました。

 で、その白い塊を剥ぎとり、まだ残っていた柿の実の部分を笊に分けて、汁(というか果実酢)をコーヒー用の濾紙で越して瓶詰めしました。美味しいからたぶん死なないだろうということですね。前に作った分はもう漉してペットボトルに入れてたまに使ってますけど、今度も750cc近く搾れそうなので、前のはどんどん消費して行こうかと。
 .......なにせ秋になったらまた柿は実る予定ですから。

 しかしアフィリエイトで産地見てみると、信州でも和歌山でも九州でも作ってるもんですねえ。まぁ柿は日本じゃわりとどこにでもありますけど。しかし関東や東北、四国瀬戸内山陰地方にないのは、米とか穀類がとれてお酒の産地もあって、お酒からお酢を作るのが楽だからですかね。欧州で葡萄酒からワインビネガー作るようなもんでしょうか。
 ちなみに、吉祥寺にある熊本県の物産館にも柿酢ありますが、これもまたけっこうなお値段してます。瓶に書いてある材料から推測すると、作り方はすごく手抜きですが(笑)。


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