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zoom RSS 元旦の新聞読んでて

<<   作成日時 : 2009/01/01 16:14   >>

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まぁ大したネタでもないかもしれませんが、メモも兼ねて。

    元旦第7部(住宅関連)
  • 住宅の性能保証(瑕疵担保責任)は現状「住宅品確法」って法律では10年(ぉぃ)。でも大手では20年30年、さらには50年の保証を視野に入れ始めているとか.......って、何千万のローンで10年保証商品は酷過ぎやしませんかねえ。耐用年数って、木造木骨モルタル住宅で30年、木造または合成樹脂造33年、金属造が骨格材の肉厚の差で28〜51年、れんが造、石造もしくはブロック造で57年、鉄骨鉄筋コンクリート造または鉄筋コンクリート造で70年、と国税庁の規定にあるんですが.....。
     まぁ買ったら全然手入れしない、なんて普通の人はやらないと思うんですけどね。一生かかって払い続ける借金で買ったものなんですから。

  • 今年の10月から「住宅瑕疵担保履行法」というのが動き出すらしいんですが、それ以前にこける新築メーカーが多いんじゃないかと。

  • 平均的に、延べ床面積に対する収納部面積は、マンションが7−8%、戸建てが10−15%。12−13%あれば間に合うはず、ということらしいけど、もうちょい収納部って多い方がいいような気がします。まぁ収納用のタンスとか買えばいいけど、置く壁部分が微妙不足気味な気がする今日この頃。
     ちなみに、最近とある超高級マンションのモデルルーム(2億とか3億とかの)を用事があって見に行ったんですが、実際の完成予定とはまるっきり違う間取り構成でモデルルームを作ってると案内嬢に言われてびっくりしてます。あるはずの壁がぶち抜いてあったり、キッチンの方向が90度違うとか、なんかすごいサンプル提供してる旧財閥系な某大手不動産会社.......(゚д゚)マズー

  • で、10年保証が切れたら補修も視野に入れて予算積み立てを計算すべきなんでしょうが、平均的に見て、内装模様替え=168万、台所などの給排水設備の改善工事=206万、トイレの設備改善工事=99万、浴室の設備改善工事=177万、屋根の葺き替え工事=147万、屋根・外壁などの交換工事=216万、基礎の補強工事=522万、断熱工事=357万、集中冷暖房設備の設置工事=16万、太陽熱温水器の設置工事=157万、というのが相場なんだそうです。あくまでも平均の相場。
     まぁバリアフリーとか耐震工事とかになれば、事前申請で補助金出る自治体もあるようですが.....自治体財政の体力しだいでしょうな。


     

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