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zoom RSS 中国産の毒入り食品は「安物買いの銭失い」ではないのか?

<<   作成日時 : 2008/10/17 11:34   >>

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自作して自給自足しなくちゃね」の続き。

 えー、まずはアナウンス。
 農林水産省と厚生労働省が現在「食品の表示に関する共同会議」というのをやってるらしいんですが、それにともない、農水省では「加工食品の原料原産地表示に関するアンケート」というのをおこなっています。
アドレスはhttp://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/080929.htmlです。
 締め切りは今月の24日。PDFファイルの質問表と回答表を一括ダウンロードして、回答表だけを担当部署にFAXで送るか郵送するか。郵送の場合は締め切り必着です。

 で、夕べニュースが流れたのが、キューピーの子会社のキューピータマゴが三井物産から中国製の乾燥卵の粉末を仕入れたら、ばっちりメラミンが出たということ。ジクロルボス入りの冷凍インゲンもニチレイから出ちゃったし。ただし、どうもTVとか見てるとなんとかいう中国の企業はニチレイだけを相手に商売してる訳ではないらしいので、他の会社の製品にだって紛れ込まないという保証はありません。
 しかも読売新聞の今朝の報道によるとイタリアで売ってたのを回収してみたら中国産の牛乳や乳製品からもメラミン出たとか....... イタリアもなにやってんですか。

 EUでは中国産の中国産乳製品類は9月下旬から輸入禁止になったそうです。
 でも日本じゃやりませんね。おそらくメーカーや商社からの官庁への圧力なんじゃないかと思います。
 でもほんとは一番強いのは消費者のはずなんですよね。毒の入ったものは、安くたって買わないのは「中国産ウナギ」とか「中国産松茸」で明白です。
 それでもメーカーや商社が仕入れるのは「安いから」でしょう。でも昔から「安物買いの銭失い」って諺あるんですよねえ。
 死ぬかもしれない毒が入ってるかもしれない食べ物買うほど、日本人のんきじゃないから。原則。仕入れて売れなかったらまさに諺通りです。そこんところをメーカーも商社もちゃんと考えてもらいたいんですが、どうなんですかねえ.......。






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