とはずがたりblog

アクセスカウンタ

zoom RSS 米もいいけど、小麦とトウモロコシをもっと作るべきかも?

<<   作成日時 : 2007/12/02 01:12   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 先週、日経新聞みてたら。

1)「データから見る」とかいう夕刊の週1コラムで、世界的に米食は増えつつあるとか。でも世界の市況では日本のコシヒカリとかのブランド米のほぼ5分の1の価格だそうです。たしかにそれは外国のスーパーに行くと如実にわかることです

2)「ニッキィの」なんたらいう経済案内のこれまた週1の夕刊ページ見てたら、「日本はジャガイモを主体としてもっと粗食になれば、自給率はもっとぐっとあがる」という農水省のコメントが。たしかに外国行くとよくジャガイモ食べてます。そしてミシュランじゃないけど、日本は原則、美食過ぎ。ついでに食料廃棄率高過ぎです。





  こないだ「フランス バゲットのある風景」@酒巻洋子%産業編集センターを読んでたら、

 バゲットが成立したのは1920年頃、大正時代ですかね。その当時のフランス人一人の1日のパン消費量(まぁバゲットじゃないパンは、当時「パン(pain)」というタイプだったそうですが)は900g。その分パンも大きかったそうですが、今じゃ1日150gなんだそうです。
 ちなみに、それを埋めるものはなにか?というと、どうやら炭水化物系はジャガイモらしいです。
 なんでも年間一人当たりジャガイモとして35〜40kg+ジャガイモ加工品25kgという数字があるらしく、1日平均170gになります。.......パンと同量かそれ以上の消費量ですね。ちなみにバゲットは200〜250gの重量だそうです。
 
 
 で、日本人。
 1日3食米の飯、という人が日本人のなかにどのくらいいるか。
 朝はパン、昼は麺類かパンか粉製品(お好み焼きとか肉まんとか)、夜に米飯、というのがありそうです。1日の主食50〜60%は小麦粉由来と思ったほうが良さそうです。
 「日本人の主食は米」ということでがんがん米作しちゃあ、なんども減反してます。でも現実、小麦の消費はすごいんじゃないでしょうか。おやつでも小麦だらけでしょ。高級品扱いにしないで、このさい小麦も自給自足できる程度まで栽培とかどうですかね?

 麦と米と、どっちが栽培に適してるんですかねえ。少なくとも田んぼより畑のほうが世話しやすそうな気がします。
 日本の麦は高価格で政府買い取りだそうですが、国際市況並に安く作れるように大規模に作れないんですかね。放棄耕作地とかも活用して。

 そしてトウモロコシ。
 人間が食べない飼料用のトウモロコシくらい、適当に作れないんですかねえ。
 もともとアンデス山地の痩せた土地で作られてるものですから、そんなに手をかけなくても飼料用くらいは出来そうですけど。外国でトウモロコシ見ると、赤青紫のまだら模様のものとかあって、なかなか笑えるんですけどね。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
米もいいけど、小麦とトウモロコシをもっと作るべきかも? とはずがたりblog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる