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zoom RSS 「輝くもの天より墜ち」

<<   作成日時 : 2007/08/04 23:55   >>

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今は亡き、ジェームズ・ティプトリーJr.ことアリス・シェルドン。
 「ゲド戦記」でお馴染のアーシュラ・ル・グインと同時代の女性SF作家であるにもかかわらず、フェミニズムとは一線を画する作風でした。書いてるものが実に「男らしい」作家でした。本職の情報将校だったので正体を隠すのも巧く、永らく世界のSF作家業界で男性と思われていたという人。
 アルツハイマーの夫を事前の約束通りに撃ち殺して夫婦心中できっちり人生に片をつけるという、死に様も実に男っぽいやりかたでしたが、彼女の長編邦訳が書店に並んでいたので買ってきました。まだページをめくりはじめたところです。

 いやぁ、「たったひとつの冴えたやりかた」で匂わされていたこの作品、作者が死んだので邦訳出ないかと諦めてたんですよねえ。
 それにしてもティプトリーも亡くなって20年になるんですね......





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