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zoom RSS チェコとプラハを知る本

<<   作成日時 : 2006/09/30 21:44   >>

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 え〜、ここんところ止まってる東欧旅行の記事ですが、それに付随して本を1冊。

「プラハの異端者たち〜中世チェコのフス派にみる宗教改革」

 たまたま図書館の書架でみつけたんですが、なかなか面白い本です。ボヘミアという国がどうやって出来たか、神聖ローマ帝国の中でボヘミアがどういう立場にあったのか、プラハの町の成立の過程がよくわかります。まぁまだ読み始めたばっかりですが。
 チェコに旅行に行くなら、目を通して置くと便利でしょう。

プラハの異端者たち―中世チェコのフス派にみる宗教改革
プラハの異端者たち―中世チェコのフス派にみる宗教改革 (叢書 歴史学への招待)

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コメント(2件)

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 フスの率いる改革派とカソリックの戦いの歴史がチェコの歴史と文化の基礎をなしているのではないかと思います。どちらが勝とうと「チェコにフスありき。」という気持ちは民族共通のものではないでしょうか。そしてルターがいてバッハがいた。私の中ではそういうつながりです。
かおたい
2006/10/11 20:13
かおたいさん、こんばんは〜。
うーむ、そういえば途中で読むが頓挫してます。
チェコというか、ボヘミアがそれなりに有名になるのはなんとなく第一次世界大戦直前なんじゃないかと思ったりもしてるので、それまでの流れを読みたいな〜、とか思ってます>この本
まるふう@管理人
2006/10/11 21:52

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