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zoom RSS きゅうりには這うのと立つのがある?

<<   作成日時 : 2006/07/11 00:28   >>

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 え〜、昭和42年の「きょうの料理7月号」のネタ続き(^^;。

 時期的にも胡瓜の季節なんで胡瓜の漬物も書いてあるんですが、そこに「きゅうりには”立ちキュウリ”と、俗に「よまき」と呼ばれる”地這いキュウリ」がある。と書いてあるんですよ〜(@_@)。
 え〜、あたしが小さい頃ってキュウリって地面を這ってるのがいたのか.......ふーん。

 説明によると、「立ちキュウリ」は今の一般的なキュウリらしく、立てた竹に蔓をまきつけて上に伸びていくとあります。「この実は種が少ない上に皮がいくぶん強(こわ)く、つけ上がりがパリパリとして歯触りが良い」んだそうです。

 「地這いキュウリ」はまるで南瓜かなんかのように地面にごろんと寝転がってますが、「種が多く、水気を含んでいるので、漬けると平たくなりすぎるので漬け上がりの量もぐっと減り、歯ごたえも損なわれる」とあるので、相当柔らかかったのかも。

 っていうか、地面を這って育つキュウリって......いまでもあるんでしょうか?(^^;
 下に敷きわらでも敷かないと、あっというまにナメクジにやられたり、カビがはえたりしそうですよね。となると、もしかして絶滅品種......?

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