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zoom RSS スペインの本

<<   作成日時 : 2006/06/28 00:00   >>

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スペインに行く前に読んだ本とか、行く前に読みきれなかった本とか(^^;。
 今読んでるのが、この「スペイン紀行」。いわゆる「ガイドブック」じゃなくエッセイですね。しかし海外旅行で風景見てる時の感性が似てるんですよね。まぁあちらはプロのカメラマン、こっちは旅行好きな素人ですが。


 行く前に読み終わったのが、中西省三著斜めから見たスペイン。もともと太陽神戸銀行(つまり今の三井住友銀行)の海外駐在員だったそうで.......その分スペインとスペイン人について分析がリアルです(笑)。この人の本はスペインの素顔というのもあって、こっちは未読です。


 あと、スペインといえばイスラム国家の遺物が観光の殆どな訳ですが、そのイスラム国家について書いてるのが小西章子著のイスラム・スペイン千一夜........これも未読なんですよねえ。うちの母親が読んでますが相当面白いようです。


 ただね、ここらへん基本的に絶版なんで図書館で借りて読んでいただくか、Amazonの中古で仕入れていただくかしかないんですよね........(´Д`)ハァ。
斜めから見たスペイン

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スペインの本というと、ほとんどアルハンブラに関する本です。
すごーく面白いスペイン語についての本があったんですが、従弟に貸し出し中(戻ってきてない)。
プロカメラマンと感性がいっしょなんてすごいですよ。
私の感性は歪んだレンズを通していそう(爆)
crann@黄桃
2006/06/28 18:51
 感性っていっても、スペインだと廃虚マニ......げふんげふん。
 いや、「スペイン紀行」のなかでスペイン人は母国の土地が荒れてるために他の土地(メキシコとかペルーとか)を徹底的に収奪してしまったとかいうくだりがありましてね。母国でもアラブ人が構築したのを徹底的に破壊して収奪した結果を今も引きずってるとか。
 たしかにあの荒れ地の風景見てると納得なんですよ〜。
 まぁカスティリアやラ・マンチャを見てると「地熱発電」とか「太陽光発電」という単語が頭の中をよぎるくらいに、太陽と荒れ地しかないところですんで........(^^;

 
まるふう@管理人
2006/06/30 21:46

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