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zoom RSS ついに松江の和菓子がNYでデビュー!

<<   作成日時 : 2006/02/26 23:07   >>

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島根の和菓子、ニューヨークへ行く.......らしい」について

朝日新聞の記事によると、ついにニューヨークで松江の和菓子が発売されるそうですキタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!

あ、もともと去年TVで見たんですが、朝日新聞の島根版にも載ってたようですね。こっちだとお菓子の画像付き(゚∀゚)=3ウマー!

3/7追記。
 えーと、3/4付日経新聞朝刊の最終頁、文化欄のところで「和菓子文化、ご賞味あれ」と題して彩雲堂の山口研二会長が紹介文を書いてましたので、ご紹介。

  • 松江の和菓子は、周知の通り松江藩の松平不昧公が不昧流を起こしたときから生まれ育ってきたが、海外にも売り込もうと思ったのは、中小企業庁が「JAPANブランド育成支援事業」の対象として選んだのがきっかけだった。

  • 松江には和菓子屋が23軒あり、うち風流堂、豊月堂、中浦食品、そのや本舗、三英堂、桂月堂、福田屋、トリアノン、彩雲堂の9店がこの事業に参加した。

  • まず、松江在住の米国人に和菓子を食べてもらったら、粒あんの「ざらざら食感」、落雁の「(粉っぽさからくる)食べてるときののどの渇き」が不評。そのため、去年の最初の試食会では練りきり細工を中心に作った。

  • NYでは試食会のプロの招待客の間では「低脂肪でヘルシー」と評判だったが、テストでレストランで出したら普通のお客には「形や色は違うのに味が同じでつまらない」と不評だった。これは「小豆あんは不人気」と考えすぎて白あん主体にしすぎたため。

  • 今年の試食会は伝統に立ち返り、イチジクの餡やココアの隠し味や竹炭、クコの実などを入れたら味も多様化し、関心も高いようだった。2月半ばからマンハッタンの食料品店に並び始めている。大福や団子はいままでもあったが、本格的和菓子の反応はこれからである。茶の湯文化と一緒にどのように紹介していくか、思案中


 うーん、内需だけにたよらず、外への情報発信がさらにすすめばいいですねぇ。
 東京だと日本橋三越の向かいに島根県のサテライトショップ出来たので、いろんなものがならんでますが。
 じつは、茶の湯もいいけど、「ぼてぼてちゃ」も和菓子と一緒にアピールすると、外国人でもハーブティー好きな人には受けるんじゃないかと思ったり.......(笑)。
 落雁に関していうなら、「これはお茶と一緒に食べるとおいしいよ。ハーブティーでもあうものがあるかも」とPRしても良さそうな気がします。外国向けに砂糖の分量増やしてもいいのかもしれませんが。最後になれば蜂蜜とか混ぜて捏ねてみるとかね(^^;。

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