とはずがたりblog

アクセスカウンタ

zoom RSS 目をつけてる本(2)

<<   作成日時 : 2006/02/23 21:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

目をつけてる本(1)」の続き。
今回はえーとコミックスを(爆)
 

その1。秋田書店の「ミステリーボニータ」からこのあいだ出た「1/2(にぶんのいち)」。 
 二卵性双生児なのに片方が起きると片方が眠ってしまうドギーとマギー。なぜかその二人とご縁の出来てしまったロボット製作の天才?のシウ。「魔法使い シド&リド」シリーズの木々の地味ぃ〜な新シリーズです(笑)。


その2。琴川綾の「ランプル」。
 これはなかなか苦労した作品で、ホーム社が作って集英社で出版された、今は無き「コミックアイズ」誌で連載スタートしたものの、雑誌廃刊の憂き目に遭って新書館の「Wings」誌に移籍して完結したもの。ランプの精「ランプル」と骨董屋の主「夜烏」がみなしご「里宇」の目覚めるまでを辛抱強く待っている、というお話(笑)。アマゾンでなく、版元の新書館からの購入も可


青木朋サイトバナーその3。青木朋の「ふしぎ道士伝 八卦の空」の1巻目。
 え〜と、これもミステリーボニータに連載されてまして、けっこう面白いので単行本化を待ってたのですが、ようやく書籍化するようです。ちなみに発売が4月半ばなので、まだアマゾンにはかけらも出てこないですが(爆)。
 ちなみに、三国志に出てくる某キャラが主人公ということのようですが......三国志のことは忘れました(ぉぃ)。いや、中国文学はキャラが多すぎて覚えきれません。あ〜、そういえば銀英伝もキャラを把握しきれないけど、田中芳樹はそういえば中国文学マニアでしたなあ.....(  ̄- ̄)トオイメ。


 それから、これはおまけの部。
 ミステリーボニータで杉山小弥花(すぎやまさやか)が集中連載をたまにやってる「当世白波気質(とうせいしらなみかたぎ)」。
 シベリア抑留帰りの虎と、「犬神様のお血筋」千越(ちお)の、終戦の闇市時代を舞台とした東京泥棒生活。 .....けっこう時代描写が面白いんだけど、マニアック過ぎるかな(^^;。
 これもそろそろ単行本になるくらいは連載続いたと思うんですけどねえ。 
1/2 (1)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
目をつけてる本(3)
「目をつけてる本(2)」はコミックスですが、今回はライトノベルズをば。 ...続きを見る
とはずがたりblog
2006/03/20 21:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
目をつけてる本(2) とはずがたりblog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる