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zoom RSS 堤さん家のごたごたのそもそもを知る本。

<<   作成日時 : 2005/03/06 11:38   >>

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まぁライブドアとフジテレビのごたごたの脇で、こっそり西武の堤さん家の株をめぐるごたごたも出てきていますが、そもそもここの家の複雑さというと目も当てられない(ノД`)アチャー。

 わが家には、昔買った堤家の話と西武のお仕事っぷりを書いた本があって、それがまだどっちも出版中だそうなので。
その1。「西武王国〜堤一族の血と野望」 上之郷利昭著 昭和60年8月初版 講談社文庫。いまとなっちゃあ、兄弟犬猿の仲なのは知れ渡ってる&セゾンが潰れた後なので、ちょっとなんだかなあという気もしなくはないですが。

その2。「ミカドの肖像」 猪瀬直樹著 小学館。 ちなみに文庫化済み。

無論、「西武王国」でアマゾンの和書検索すると、10冊くらいは出てきたりもしますが。

 ちなみに、堤清二が辻井喬のペンネームで作家業やってるのは有名ですが、ちょうど旬で出したのが「父の肖像@新潮社」。


 この人、経済人の伝記書かせるとけっこう面白いのでちょっと期待中です。北杜夫が「楡家の人々」を書いたように突き放して自分の一族のことを書けるんだろうかとか。「風の生涯」が日経新聞に連載中読んでたけど、誰がモデルかわからないけど時代の流れを彷彿とさせてましたからねえ。若干清二自身も投影されてたっぽい?

 ただ、「父の肖像」は文庫にならんと買う気が出ない2730円なのがね.....。文庫で早くおりてきてくれんかしら。図書館では予約を入れる気力がなくなるほど、予約殺到中なので。

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堤さん家のごたごたのそもそもを知る本、その2。
「堤さん家のごたごたのそもそもを知る本。」その続き。  こないだ書いたネタにトラバ。  今朝のTV(もしかしてフジだった?)によると、康次郎子飼いの人が赤裸々に内部事情を書いたのが「西武王国ーその炎と影」だそうな。  如何に赤裸々だったかというと、本が発売の翌日に義明くんが作者の処に来て「カンドーしますた(*´д`*)ハァハァ。これ、退職金の上乗せです」と税込み一億円の小切手を出し、その日のうちに書店と版元から全部買い占めてどこぞで焚書したという、いわく付きの本らしい。 ...続きを見る
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2005/03/10 14:53

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